2009年11月17日

愛情を文章で伝えよう

(愛妻度ーG、H、愛夫度ーD)

では、直接面と向かっては「愛している」などと言えないという場合はどうしたらよいのでしょうか。それは「文章」で伝えればよいのです。口で言えないことでも、文章なら案外書けるものです。

誕生日、結婚記念日、父の日、母の日など、記念日には、物のプレゼントだけでなく、ぜひカードか手紙一枚でもよいから、愛情のこもった一言を書いて添えるとよいでしょう。

これは東京のある方のお宅に招かれたときのことですが、話が家庭のこと夫婦のことに及んだとき、そのご主人が急に、
「じゃあ、私の宝物をお見せしましょうか」と言いました。
「ほう、ぜひ見せてください」と身を乗り出すと、彼は書棚から一冊の本を持ってきました。私はその本が何かよほど由緒ある物かと思っていましたら、その本を開くと本の間に一枚の紙切れがありました。ただの古いメモ用紙。よく見ると新聞広告の裏紙です。そこに何行かの文字が書いてあるのです。その中にこういう一節があるのです。
「あなたと結婚してほんとうに良かった・・・・」
それは十年も前にもらった物らしいのです。

たった一行の言葉だが、その言葉が何度も折にふれて心によみがえってくる。「あなたと結婚して良かった」という一言を、妻がはっきりと文字に表してくれたことが、自分の心を勇気づけ、癒してくれるというのです。そこに妻の愛情を感じ、とてもいとおしく思うというのです。

「だからこれは私の宝物なんです。内緒ですけど」と言っていました。
表現するということがいかに大切かと言うことを改めて感じさせられました。走り書きの一行でも心情のこもった一言は相手に伝わるのです。
「うまくいく夫婦仲の法則」P117〜P119


Love Letters / raymaclean

私はどちらかと言うと、筆不精です。
主人は文才があり、手紙も書くのは好きなようです。
手紙も、二人で住む前は、よく書いてくれました。
そして、子供の出産のために私が実家にいるときも、手紙をくれました。

私もそれなりに一生懸命書いていましたが、今は、落ち着いて何かをする時間もあまりなく、手紙とは縁遠くなりつつあります。
年賀状も暑中見舞いも、主人は本当にまめにする人です^^

手紙はもらうのは本当にうれしいですよね^^
何だろう〜なんてドキドキウキウキ!
紹介した内容のような愛情のこめられた手紙をもらうと、本当に宝物になるな〜と共感しました。

面と向かって言えない事、手紙は書きやすいですよね。
最近だったらメールなんかもその内に入るかな・・・・・・。
でもやっぱりメールよりも、手紙でもらえると、心にグッと来ますよね^^

悪口だったらテンション下がりますが、ほめ言葉や、感謝の言葉は、誰でもうれしいと思います。
ほんのわずかでもそんな気持ちがあるのなら、伝えることは、とてもすばらしいことだと思います。

日ごろ言えてないこと、手紙に託すって、素敵じゃないですか!
私もやってみます^^



★--------★--------★--------★--------★-------

*今日も読んでくださり、ありがとうございます!*
↓よろしければ応援クリックお願いします
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 宗教へ
にほんブログ村

★--------★--------★--------★--------★--------
posted by はっぴー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | うまくいく夫婦仲の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。