2009年11月16日

愛情を言葉で表現しよう

(愛妻度ーB、C、J、Q、愛夫度ーJ、O)

月に何度かは「愛しているよ」と表現しましょう。

ある奥さんがこういうことを言っていました。
「実はうちの亭主は典型的な不器用で、愛情表現をするのが本当に下手なんです。夫が自分をどう思っているのかよく分からない」
それであるとき、とうとう思い切って夫に言ったというのです。
「ねえねえあなた、たまには「アイ・ラブ・ユー」の一言くらい言えないの?」
と半分冗談交じりに言ったというのです。すると、夫は振り向いてまじめな顔をして言いました。
「おととし言ってやったじゃないか」
「・・・・・・・」
それで奥さんは、もうがっくりと来てしまったというのです。しかし、奥さんは全然覚えてもいないのです。ここに男性と女性の心理の違いがあるのです。特に日本の男性は愛情表現が苦手ですから、ちょっと表現しても「相当してあげた」と思っていますが、女性の方は「よく分からない」ぐらいの場合が多いのです。

仮に、「おととし」何かしてもらったとしても、女性の心境からすると、「去年もしてほしかった」「今年もしてほしい」「今月もしてほしい」「今週もしてほしい」「きょうもしてほしい」「今夜もしてほしい」のです。女性はそういう心理なのです。愛情表現してくれたら、そのつど愛情を感じて嬉しく、幸せを感じるのです。この感情の違いがあります。ぜひ愛情は言葉ではっきり表現しましょう。
「うまくいく夫婦仲の法則」P115〜P116


I Love You / kennethtristan02

今日、TVで、「エチカの鏡」を観ました。
そこで、”死ぬときに後悔する25の言葉”で、その中の25の項目の中に、「家族に感謝の言葉を伝えなかったこと」が、ありました。
この内容は、愛情を言葉ではっきり表現するということに、通じるものがあるなと思いました。

感謝の心を長年心の中に秘めながらも、口に出すことができずにず〜〜〜〜〜っと抱え続け、死の間際で後悔するのです。
そこで紹介された方は、とうとう、自分の口では「ありがとう」と言わずに他界されましたが、それでも、なんとか伝えたくて、主治医に遺言という形で伝えてもらっていました。
それを聞いた患者の夫人は、とても喜ばれましたが、本人の言葉で聞きたかったとおっしゃっていたそうです。

そうなる前に、生きているうちに伝えていたのなら、もっと感動的な人生になったのではないかと感じます。
そして、もっと情が近くなったにちがいありません。

私も、子供にも、主人にも、言いやすいのは、悪いところ、よくないところですから、もっともっと、愛の言葉、感謝の言葉を表現していきたいと思いました。

予断ですが、他にも、”結婚しなかった”とか、”子供を産んで育てなかった”、”子供を結婚させてやれなかった”などあり、女としても、考えさせられる内容でした。
こうして結婚して、子供も授かっていることが、感謝です。

死ぬ間際で、後悔のない人生をおくれるように、日々、なんとなくではなく、目的、目標をもって生活し、普通の生活、同じ繰り返しの中に、すばらしさを見出して暮らしていきたいと思いました。

今日も勉強になりました。
良いものは、たくさん吸収していきたいです^^



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タグ:表現
posted by はっぴー at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | うまくいく夫婦仲の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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