2009年11月21日

相手の自尊心を傷つけないように

(愛夫度ーE、J、K、L)

男性は「家の大黒柱としての役割に責任を感じ、それを果たすことに誇りと喜びを感じ、生き甲斐を感じます。結婚して家庭を成した以上、「家族には惨めな思いをさせたくない」という強い使命感で生きています。その使命を果たすことから来る、「誇りと自尊心」というものがあります。家族から頼りとされ感謝されることに喜びを感じるのです。この男性の誇りと自尊心を決して傷つけてはいけません。

ですから、女性はいつも男性を家長として立ててあげ、感謝と称賛のエールを送れば、男性は限りなく自信に溢れて「もっと、もっと」と成長していきます。いわゆる「理想の男性」=「気は優しく力持ちの男」になっていくのです。
「うまくいく夫婦仲の法則」P126


Wooden Roses / lissalou66

「誇りと自尊心」
プライドということですよね?

女性にもプライドはあります。
しかし、男性の方のプライドとは、比べ物にならないくらい大きな差があるのだと感じます。

所詮女性のプライドは、砕かれても砕かれても、本当はなんてことはないものなのかもしれません。
いっそ、砕かれたほうが、いいように思います。
その方が、かわいげのある、心の広い包み込むような母なる気質を備えられるのでは?そう思います。

旦那様を大事に思い、大黒柱として立派に立ってもらうには、本当に妻の支えが必要なのだと感じました。
主人に、もっとエールを送りたいと思います。

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ラベル:自尊心 誇り
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2009年11月20日

相手の良いところを褒めよう

(愛妻度ーM、愛夫度ーE、J)

「愛されたい」「褒められたい」という欲求は、男女を問わず全ての人間の根本的な欲求です。しかし、その中でも、男性はより称賛を、女性はより愛情を強く求めます。男性は仕事や名誉や使命達成のためには、命をも惜しまないことがあるし、女性は、愛する男性を追って死ぬことすらあるのもそれを物語っています。

男性は、自分の価値を理解し、評価し、称賛してくれる女性を妻に持つことによって、最高の生き甲斐、働き甲斐を感じることができます。
結婚した男性は、一生涯、妻子に不自由な思いはさせたくないという気持ちを持って生きます。

男性が女性に対して愛し奉仕すれば、女性から称賛と尊敬の言葉が返ってくるし、慕われます。また、女性が男性に対して、尊敬し称賛すれば、男性からは更なる愛情が注がれるようになります。
「うまくいく夫婦仲の法則」P124〜P125


One red rose / photomequickbooth

犯してしまいがちな過ちは、旦那様により、上を目指して欲しくて、ダメだしをしてしまうことでしょうか・・・・。

どんなに出来が悪くて、職場の誰からも認められず、不評をもらっていたとしても、妻にだけは褒めてほしいもんなのだと、主人に怒られたことがあります。

なんの悪気も無く、より良い方が、主人も喜ぶのではないかとかってに勘違いしていて、とてもがっかりさせてしまったことがあります。

主人が何を私に求めているものなのか、今一度、再確認する必要があると思いました。
よく、「世界中の誰もが敵になっても、あなただけは信じ、味方になり、ついていく」まさにそんな世界に近いと感じます。

最高の男女が出会っているのならば、そうなってもおかしくはない話なのだと思いますし、少なくとも、二人の間でそのように感じられているのならば、まさにそうなのだと思います。

そんな二人の世界をいかに築いていくのか、そこに、夫婦円満の秘訣があるのではないかと思います。

そうなりたいです^^

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2009年11月19日

出会いの10分、別れの5分(後)

もう一つ大切なのは、「別れの5分」です。

別れの5分と言うのは言うまでもなく、夫や子供が会社や学校に出て行くときのことです。
夫が勤務や出張に出て行くとき、あなたはどこまで見送りますか?玄関の上がり口まで見送るのはよい方で、家事や子供の世話があれば、それもしていないことが多いかもしれません。「妻は子供の相手をしているのだから仕方がない」と一応、夫は頭で納得させてはいますが、気持ちは決して嬉しいものではありません。

先日、友人が急逝したので通夜に行ったとき、その奥さんが目を真っ赤にしながら言いました。「こんなことになるんなら、せめて、気持ちよく元気に送ってあげればよかった!」その朝、夫婦は喧嘩して、夫は朝ごはんもろくに食べないまま出て行ったと言うのです。それが、彼を見送った最後の姿でした。

昔から「一期一会」という言葉があります。人との出会いは、「これが一生に一度、最初で最後の出会い」という覚悟で接しなさいということです。夫を見送るときも同じです。これが最後かもしれないというくらいの気持ちで見送らなければなりません。仕事先や通勤中で事故に遭うかもしれないのです。そういう意味で、帰ってきたときに「待ってました」と飛びつくくらいに迎えてくれたら、夫も心底嬉しいものです。

若い頃こんな思い出があります。私は高校からは親元を離れ、下宿で生活をしました。最初の夏休みに入り、実家に帰るとき、おばさん(その家の奥さん)が門の外まで出てきて、見送ってくれました。私は礼を言ってバス停に向かいました。しばらく歩いて振り返ると、おばさんがまだじっと立ってこちらを見ていました。私はまた一礼をして歩いていきました。百メートルほど歩いて、角を回るときふと見ると、門の側の路上にまだおばさんが立ってこっちを見て手を振っています。驚いた私は、もう一度大きく手を振って角を曲がりました。そんなことは生まれて始めてのことでした。その情景は40年近く経った今も心に焼き付いています。なんとも言えない温かい気持ちを背中に感じ故郷に向かったことを思い出します。

私は、夫が出かけるときは、玄関まで出て、後姿が見えなくなるまで見送ることをお勧めします。
そうすれば、夫は妻の温かい愛情を背中に感じながら一日を出発できるのです。これは理屈ではありません。愛情の表現なのです。
「うまくいく夫婦仲の法則」


Rose-1 / gailf548

愛情を表現するのって、勇気も要りますが、正直、どのように表現したらいいのかが分からなかった。という感じだと思います。

家の両親がもしも、毎日父親を外まで見送ることが、常だったとしたら、自然と自分も、旦那様にはこうするものなんだとできていたのかもしれません。

そして、たとえ両親ができてなかったとしても、私が今、新しい、良い伝統を築いていくのだと思って始めてみると、自然と子供も、同じようにまねしていくのだと思います。

外までは、今は寒いので出てませんが、玄関口で、いってらっしゃいのキスと共に全員(起きていればですが)で、主人を送り出しています。
無邪気に^^

意識して表現する。
最初はぎこちなくとも、だんだん生活の一部のようになって、当たり前のようになっていくのだろうなと思います。

主人も、たまに私が一人出かける用事のあるときは、外まで出てくれて、自電車を出しやすくしてくれたりしてくれます^^
そのときは、やっぱり、紳士って、感じがして、とってもうれしいです^^

愛情を表現することって、大切ですね^^
そして、その愛情表現に素直に喜び、気づくことも大切ですよね。



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ラベル:見送り 温かい
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