2009年11月24日

相手の話をよく聞いてあげよう

(愛妻度ーD、E.F、愛夫度ーE)

日常の中で、たいがいの女性は、夫にもっと話をよく効いて欲しいという不満を持っています。だから、妻は微に入り細に入りはなそうとします。しかし、男性は、「回りくどいなあ、何の用件なんだ?」と思いながらあまり身が入らない。最後まで聞こうとしない。すると女性は、またストレスが溜まる。

仕事から帰った早々、愚痴っぽい口調で妻が話し始めると、男性はムカッとして、「うるさい、俺は疲れてるんだ」と怒ったりしやすい。

何かの用件があるからというのではなく、とにかく、今日一日あったいろいろなこと、自分の嬉しかったこと、悔しかったこと、楽しかったこと、悲しかったことを聞いて共感してほしいのです。だから、じっと聞けばよい。そして、共感し同情してあげればよいのです。

一方、妻は、夫が自分の仕事や親戚の自慢話を始めると、本気で聞いてあげないことがあります。そればかりか、皮肉まじりのジャブを入れてこき下ろしたりします。
そんなときは、夫をよく知るチャンスですから、よく効いて、そして、才能や仕事ぶりを評価し、褒めればよいのです。
「うまくいく夫婦仲の法則」P131〜P132


Aphrodite´s rose / alicepopkorn

自分の話をだまって聞いてくれる。
これは、夫婦に関してでなくとも、人間関係にも言えますし、商売にも言えますし、とんかく、相手を知る上では、必須科目のような気がします。

相手が、話すことによって何を求めているのか、どうすれば喜ぶのか、もっと考えようと思いました。

主人は、わりと私の話を聞いてくれている方だと思いますが、それでも、何のリアクションもなかったり、さっき私が話した内容そのものをまた主人が同じように話始める事もあったりして、そのときはさすがにムッときますが・・・・・・^^;;;;;
毎日疲れて遅くに帰って来るので、多めに見なきゃとは思っています。

ほんと、女って、たわいのない話で盛り上がることで、近く感じたりもするのですが、なにぶん、主人は忙しく、なんといっても男性ですから、・・・・・・ね、^^

主人の仕事や主人の家族、親戚の話は、よく聞いている方だと思うのですが・・・・・・。
主人はどれだけ満足してくれているんだろうか・・・・?

自分が聞いていると思ってみても、相手が話せたと満足していなかったら、やっぱり、ちょっと心に足りなさを、寂しさを感じるのだと思います。

自分がこうして努力しているから、これでいいんだ。

そんなことはありえないと思います。
あくまでも、相手にゆだねられる世界、領域ですよね。
そこが、むずかしいと思うんですけど、でも、努力していることが伝われば、良しとして欲しいなと思う私です。

相手の話を聞く。
自分にゆとりがないと、本当はできないことでもあると思います。
自分の中のやさしい部分と愛情を最大限にして^^

がんばろうっと^^

★--------★--------★--------★--------★-------

*今日も読んでくださり、ありがとうございます!*
↓よろしければ応援クリックお願いします
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 宗教へ
にほんブログ村

★--------★--------★--------★--------★--------
タグ:
posted by はっぴー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | うまくいく夫婦仲の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

「ありがとう」のひとこと・・・・ねぎらいと感謝を

(愛妻度ーJ、M.愛夫度ーI、K)

家庭問題に関するリポートによれば、夫婦がうまくいかなくなる原因のひとつに、家事や育児に対して夫の理解と協力がないということがあります。

「ありがとう」とねぎらいの言葉をかける。これが大事です。

案外私たちはこれを言わないのです。なぜか。当たり前と思っているからです。妻が夜遅くまで食器を洗って片付け物をしている。そういうとき、一言、夫から優しい言葉をかけてあげたら違うのです。あるいは、妻が子供の世話をずっとしています。育児も実際は重労働です。
家事と子育てで心身ともに疲れます。

実際に手伝ってくれれば一番良いですが、もしそれができなければ、せめて、「ねぎらい」の言葉をかけてくれるだけでも嬉しいのです。

妻としては、夫が買い物を手伝ってくれたり、家の修理をしてくれたり、重いものを持ってくれたりしたときに、「ありがとう、助かったわ」とか、感謝の言葉を言うべきです。
男性は感謝されると「これくらいのことでそんなに喜んでくれるんなら、またやってあげよう」という気持ちになります。
特に、夫から給料袋を受け取るときは、心からの感謝とねぎらいのを言葉と態度で現すべきです。今の時代、家族を不自由なく養うだけのお金を稼ぐということは決して簡単なことではありません。
「うまくいく夫婦仲の法則」P127〜P139


Thank you / ありがとう / Kanko*

「ありがとう」
この言葉は、魔法の言葉のようです^^
どんなに疲れていても、どんなに不平を言いそうになっていても、心が暗く、冷たくなっていようとも、この言葉ですべてが溶けていきます。

前に働いていた職場が、とにかく、「ありがとう」をたくさん言いましょうという会社でした^^
ちょっと変わっているかしら?
電話に出る時でも、かならず「ありがとうございます・・・・」
従業員が皆一日に何回「ありがとう」と言ったのか、競うくらいでした^^

そのせいか、私は「ありがとう」は、その会社に勤めてからは、わりとたくさん言っているように思います。
もちろん、子供にもかならず「ありがとう」と言います。
そして、主人にも。

どれだけその言葉が相手に響いているのかは私はわかりませんが、言っている自分が本当は一番、助かっているのかもしれません。
幸せを感じる瞬間なのかな?と思います。

これからももっとたくさん、「ありがとう」を言っていきたいと思います。

★--------★--------★--------★--------★-------

*今日も読んでくださり、ありがとうございます!*
↓よろしければ応援クリックお願いします
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 宗教へ
にほんブログ村

★--------★--------★--------★--------★--------
posted by はっぴー at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | うまくいく夫婦仲の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

思いやりの心を持とう

(愛妻度ーE、J、K、愛夫度ーK)

結婚生活で夫婦がうまくいくための大切な要素が、「思いやりの心」です。

夫は仕事のことや人間関係のことでついつい余裕を失いやすいし、妻は、育児に家事にパートにと忙しくなると苛立ちがつのる。そうすると、口調はきつくなり、夫はムッとする。あとは悪循環。こうならないためには、お互いに疲れてはいても、相手に対する思いやりの心を持つことによって、お互いがやさしくなることができます。特に、夫が思いやりのある態度を示すと、妻は夫の大きさと愛情を感じて、素直になることができます。
「うまくいく夫婦仲の法則」P127


yellow rose tip / Donnaphoto

私もついつい余裕がなくなると、声が大きくなって、きつい言葉になりやすいです^^;
反省反省。
お互い、大変なことってありますもの。

そのような時こそ、どれだけ相手のことを考えてあげられるかが、その人の人間としても大きさを感じて、相手を知る時なのだと思いました。

なかなか自分よりも他の人を優先するということは、できるものではありません。
しかし、他人ではない、家族なのですから、思いやりをもっていく努力は、一番大事なのだと思います。

子供が悪さをしても、言うことをきかなかったとしても、子供自体を嫌いになることはありえません。
同じように、自分の配偶者も、大切に思うことは、本当に大切だと思いました。

当たり前のことですが、それがなかなかできません。
たくさん失敗もあるかもしれません。
特に、女性は感情的になりやすいですから・・・・><
そう、自分のことです。

子供にも、旦那様にも愛される自分になりたいです。
落ち着いて、とにかくすぐカッとしないで落ち着いて・・・・。
がんばります^^

★--------★--------★--------★--------★-------

*今日も読んでくださり、ありがとうございます!*
↓よろしければ応援クリックお願いします
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 宗教へ
にほんブログ村

★--------★--------★--------★--------★--------
posted by はっぴー at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | うまくいく夫婦仲の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。