2009年11月27日

家族の写真をいつも持ち歩こう

(愛妻度ーL)

家族の写真を持ち歩くというのは、日本人は習慣的にはまだ十分馴染んではいないかもしれませんが、実行することをお勧めします。欧米では、話が家族のことに及ぶと、すぐにポケットから写真を取り出して、「これが、私の家族ですよ」と見せてくれます。ご両親、妻、そして子供たちのにこやかな顔がそこにあります。

私も手帳に家族で写った写真を入れていますが、手帳を空けるたびにそれが目に入る。たまにじっと眺めると、また家族に対する情がわいてきます。
「うまくいく夫婦仲の法則」P137


Chania photo collage / Rutger de Moddertukker

子供の写真は携帯電話にたくさん収録されているので、いつでもみせてあげられます^^
そして主人の写真もほぼ強引に(?)主人が良いアングルで自分で撮った写メーをいただいたのがあるので、電話が鳴ると主人の顔が映るようになっています。

手帳は持ち歩かないし、家にいることが多いので、これでも良しとしていただきたいです^^;

もっと、できれば、外国のお宅のように、家族写真を部屋に飾りたいと思っています。
狭いんですけど・・・・ね、あと、写りが良い写真が撮れた時、やってみようと思ってます^^
なかなか撮れませんが><

ちなみに子供の100日写真や子供の書いた力作作品は壁に貼ってます。見るたびに大きくなったな〜なんて感動してます。
写真はいいですね!

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タグ:家族写真
posted by はっぴー at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | うまくいく夫婦仲の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

男らしさ、女らしさを磨こう

(愛妻度ーN、S、愛夫度ーM、P、S)

「男らしさ」とか、「女らしさ」というと、「古臭い」「セクハラだ」などと言われかねない時代ですが、夫婦が仲良くできるには、この要素を絶対に無視できません。

アメリカ、日本でも全く同じ現象が起きています。戦後の民主主義による男女同権は当然のことですが、70年代に大都市人口の集中化、核家族化、女性の社会進出が進み、80年代にはウーマンパワーが炸裂し、離婚の増加、家庭崩壊が進行します。そうして、豊かさの中でも若者の反乱が起り、青少年の非行・犯罪率は急上昇し始め、90年代以降は、凶悪犯罪の主役になりつつあります。若い男女間では、純潔とか貞操という観念は、過去のものとなり、お金に困れば携帯電話で簡単に「援助交際」の相手を見つけるという時代になっています。
特に、男性の女性化、女性の男性化は、結婚生活の維持を困難にしているのです。

男性がより男性らしくあり、女性がより女性らしくなろうとするならば、二人の結婚生活は飛躍的に楽しく味わいに満ちたものになっていくことは間違いありません。そして、結局、親である夫婦二人が心から尊敬し合い、信頼し合い、中が良いのを見るとき、その子供たちは安心して家庭生活を送り、両親を心から尊敬し、慕うことができるようになります。それはどんな有名校に入れることよりも大切な子供への教育なのです。
「うまくいく夫婦仲の法則」P134〜P137


Buquê / Jeff Belmonte

ちなみに、男らしい、女らしいとは、

夫は男性として、広く大きな心を持ち、家族に対する確固たる責任感を持って、仕事面では頼もしく、家族には愛情深く優しい魅力的な男性になるべきでしょう。
また、妻は女性として慎ましさを備え、子供には良き母、夫には良き妻として尽くし、穏やかで暖かい家庭の雰囲気をつくりましょう。特に男性が心をひかれる女性らしい話し方、女性らしい態度を大切にすれば、男性のハートを魅了するでしょう。男性の求め続ける理想の女性は、仕草や言葉づかいが女性らしく、あるときは母親のような包容力を持ち、また、もう一面では少女のように甘えん坊で茶目っ気を見せる、そんな人です。

ということです。
私の永遠のテーマになりそうです^^;

やはり、夫婦仲が、子供たちにもそうとう影響しているということが改めて知り、夫婦仲の円満こそが、家庭円満、ひいては、世界平和へと続く道なのだと思いました。
がんばります!

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posted by はっぴー at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | うまくいく夫婦仲の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

相手の両親を大切にしよう

(愛妻度ーI、愛夫度ーC、F)

妻は夫の両親を、夫は妻の両親を、自分の親のように愛し尽くす。

両親を大事にしてくれる妻を夫は心底ありがたいと思う。また、実家の両親をよく気遣ってくれる夫を妻は心から尊敬できます。

自分の親を粗末にする妻に対して、どんなに自分を愛してくれたとしても、残念ながら情が行かない、難しいのです。
女性とても同じです。自分はかわいがってくれても、自分の親に対して粗末にするのであれば、その夫と本当に愛することは難しいのです。

男性も女性も同じですが、特に男性は先天的にその気持ちが強いということを女性は知っておく必要があります。長男であればなおさらです。

しかし、逆に、自分に尽くしてくれる以上に自分の親に尽くしてくれる、そういう奥さんを持ったら、夫は自分にしてくれる以上に嬉しいのです。そして自分はいい妻をもったなと思い、心から感謝し尊敬します。そういう妻に対しては愛情が湧きます。

そこがよく分からないで、親との折り合いがうまくいかないで離婚するケースが最近はとても多いのです。若い人は、そういう心理もよく知っておく必要があります。
「うまくいく夫婦仲の法則」P133〜P134


Reflections of peace 2... / FlyNutAA

俗に言う、嫁姑問題でもありますよね。
主人の両親と、親戚と仲良くする。
本当に大切ですよね。

それゆえに、少しは気に入ってもらえるだろうかとか、失礼なことはないだろうかとか、家によってもらった時は、楽しんでいってもらえただろうかとか、気になりますし、そして緊張してしまいます。

結果として、もっとこうすればよかったとか、どう思っていらっしゃるのかとか、気になることはもちろんです。
しかし、今の素の自分、現時点のありのままの自分を見せるしかないのも悲しいかな現実です><

主人としては、きっと、もっとこうして欲しいところがたくさんあるのだと思います。

もっと、どこにいっても恥ずかしくない自分になりたいと思う私です。


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タグ:両親 大事
posted by はっぴー at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | うまくいく夫婦仲の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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