2009年11月30日

夫婦の性生活を大切にしよう

(愛妻度ーR、愛夫度ーR)

結婚生活がうまくいくためには、性生活において互に満足しているかどうかがとても重要です。特に、男性にとっては、性生活を無視しては夫婦の愛情を維持することが難しいとさえ言えます。

夫が、事前に言葉や態度で妻に対して優しい愛情表現をすることもなく、いきなり肉体的欲求を満たすためだけに乱暴に暑かったりすると、妻は嫌悪感を持つことも少なくありません。一般的に女性は、愛情の伴わない性行為を嬉しく思ってはいません。

また、妻が子供や仕事のことで頭がいっぱいだったり、更年期に入ってわずらわしくなったといって、夫の希望を無視したり、性生活に応じなくなったりすると、急速に夫婦の関係が冷却し険悪な関係になることも少なくありません。

性生活は、夫婦だけに与えられた神様の賜物であり、愛情交流の究極の形でありますから、これを前向きに受け止め、貴く思い、大切に扱い、見も心も完全に一つになった感動を味うことが夫婦愛を無限に深めていくことにつながります。

結婚生活においては、男性と女性の違いがよく分かっていないことが、実は大きな障害を生み出します。
「うまくいく夫婦仲の法則」P141


Elementary love / lepiaf.geo

男性と女性の性に対する受け止め方、考え方は全く違うと、ここでもおっしゃっています。

本当に違いますよね。
しかし、その違いを知った上で、お互い思いやりをもち、大切なものとして位置づけたい私としては、違って当然、だから、お互いもっと思いやりを持ちたいものだと思っています。

男性と女性の性に対する位置づけが違うところになげき悲しむのではなく、うまく相手の気持ちをくむことができなかった自分を反省し、なげくことのできる自分でいたいと思います。

これからもうすぐ更年期。
もう入っているかも?
子供の育児の忙しさとわずらわしく思う心に注意しながら、主人の愛のささやきを待ちわびている私でした。
やっぱり表現してくれるとうれしいですものね^^

”性生活は、夫婦だけに与えられた神様の賜物”

まさにそうですよね!
もっとこのことを大切にしていきたいです。

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2009年11月29日

素直にあやまろう

「ごめんなさい」の一言で、十年来の夫婦のわだかまりが解け、仲の良い二人になることができたという例をたくさん知っています。反対に、最後までその一言が言えないで、離婚にまで至ったカップルもあります。

誰でも失敗はあります。「過ちて改めざる。これを過ちという」という賢人の言葉がるように、本当の過ちは、犯したのに「詫びもせず、改めようともしないこと。にあります。もし、暴力や暴言で相手を傷つけてしまったと気づいたら、素直に心から「ごめんなさい」と言うことです。

日常生活で夫婦がうまくいく秘訣の一つは「ごめんなさい」と素直に言うことです。互に維持を張り合っている場合は、なかなか言えないのです。これを男性の方に先に言わせようとして失敗することは少なくありません。男性を立てて一歩譲る。「負けて勝つ」のです。そういうことを素直に言える女性は賢明で、男性にとってはかわいらしく魅力的な女性です。
「うまくいく夫婦仲の法則」P140


Someone's happiness / Igor Gusarov

主人とケンカをしてしまった時は、たいてい私の方からあやまります。
くやしいと思う気持ちもありますが、主人の言っていることが正しいと感じたり、自分が間違っていると気づいたり、言い過ぎたなと感じたときは、あやまっています。

ある、お友達のご主人さんは、いつもやさしくて、ケンカをしてもご主人さんがいつもあやまってくれて、それに甘えて、なんとか色々あるけれど、主人のおかげでなんとか今日までやってきてます^^
なんて方がいましたけど、ちょっとうらやましく思っていたりもします。

家はどちらかというと、亭主関白な方かも?
主人に言わすと私の方が強いといいますけど・・・・・ね^^;;;;;

私も、負けるが勝ちの精神が強いかもしれません。
そこプラス、心からの反省をして、なんとかやってますって感じです^^

そういえば、ある雑誌で、夫婦ケンカしたとき、ご主人にあやまってもらう方がいいということを読んだことがあります。
家庭内のいざこざを、自分の方からあやまれないほどの心の狭さでは、社会に出て、出世は難しい。なんて書いてありました。

本当のところどうなんでしょ????
たしかに社会に出て自分だけを貫き通して我を持ちすぎると、毛嫌いされてしまうかもしれませんが、夫婦円満さからいうと、やはり、妻の方から謝るほうが上手くいくのではないかと感じます。

昔の日本男子、昔の大和撫子的な要素なのではないかと思います。

一応いつも私の方から謝ってますが、主人は、どう思ってくれているんでしょうか?
少しはかわいらしく魅力的に感じてくれているのでしょうか?
どうなんでしょ・・・・・・・・−−;

まあ、そもそもケンカをするくらい張り合うところはかわいくないかもですが^^;

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タグ:素直
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2009年11月28日

暴力と暴言をやめよう

(愛妻度ーO、愛夫度ーN)

妻に対して、怒鳴りつけたり、ひどい暴力を振るったりしたことはないでしょうか。反対に妻は、夫をなじったり、ヒステリックにののしったりしたことはないでしょうか。

国内外を問わず、離婚の三大原因の一つが、「暴力」です。

ひどい暴力を振るわれると、女性の心は傷つき、外面上従順になったようでも、腹のそこでは夫を軽蔑し、尊敬しなくなり、同時に恨みを持つようになります。また、女性の人格を冒涜するようなひどい罵倒は相手を傷つけるだけで決して女性を心服させることはできません。

また、暴力には、力の暴力と言葉の暴力とがあります。女性が力の暴力を振るうことは希ですが、言葉の暴力を振るっていることは多いのです。言葉は人の心をずたずたに引き裂き廃人にしてしまう力を持っています。力の暴力のように障害事件になることはありませんが、結婚生活を破綻させるという点においては、同等の弊害があります。
「うまくいく夫婦仲の法則」P138〜P139


Camellia (Camellia japonica hermes): / cliff1066™

言葉というものは、人を生かすも殺すも大きな影響力のあるものです。
絶望の淵から救い出すときもあれば、死の道へ導いてしまうときもある、ある意味とても怖いものだと思います。

幼いときは両親の言葉に、学生のときは先生や友達の言葉に、社会に出てからは世論やマスコミの言葉に、たくさん影響をうけて今の自分がいるように思います。
どんな言葉に出会うかで、自分の人生は変わってくるものなのではないかと感じます。

そして、家庭をもってからは、自分の言葉が、主人にはもちろん、子供にまで少なからず影響を与えるものなのだと感じてからは、言葉はもっと大切に使わなければならないものだと骨身に染みています。

言い方一つでどちらにも転び得ることを思えば、より、良い影響を与えられる言葉使いや、考え方を、今まで以上に大切に、大切にそして深く伝えていけれたらと思います。

なかなかつい、感情のままにキーっとなってしまうときも、正直あります><
買い言葉に売り言葉、売られたケンカを無視することが下手な自分だとつくづく実感しながら、もっともっと広い心と忍耐力をそなえたいと思う今日この頃です^^;;;;;;;

女らしくやさしい自分になりたいです。
主人にも、子供にも^^

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タグ:言葉
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