2009年10月27日

離婚の痛手

ここで離婚について考えて見ましょう。離婚すればもちろん女性は痛手を受けます。
しかし、離婚の痛手は妻ばかりではありません。今は、「離婚したら夫が強者、妻は弱者」というような時代ではありません。男性がもっと大きな痛手をうけることもあります。裁判をやっても子供は妻が引き取るケースが多いですし、慰謝料、養育費も多額です。

さらに、次のデーターを知ったときに私はショックでした。
国立社会保障人口問題研究所が出している「配偶関係別生命表」というものがあります。
不思議なことに女性は離婚後も、普通の女性と同じ平均寿命までいきているのです。そういう点では「ご立派」としかいい洋画ありません。
しかし、これは40歳代に離婚した場合のデータですが、離婚した男性はしなかった男性に比べて、平均で10年間早死にしています。
精神的に大きな打撃を受けるのは男性の方かもしれません。寿命が10年縮まるのです。そうすると男性にとっても離婚は大きな痛手ということです。

このように離婚の時には、夫も妻も痛手を受けますが、維持版深い痛手を受けるのは言うまでもなく子供です。子供は一生本当に複雑な心境で生活することになるのです。そういうことを考えてみたとき、誰だって離婚は避けたいのです。できたらしたくない、でもどうしようもないというふうになっていくのです。
「うまくいく夫婦仲の法則」P60〜P64


AYP1020526 / miyukiutada

ちなみに離婚した男性の死亡原因は、自殺する率は4割以上、慢性の肝疾患、あるいは肝硬変になる率が3割以上。また不慮の事故に遭う率、あるいは有害作用などによる死亡率が2倍以上と特徴があるらしいです。

男性は、デリケートで、女性はけっこうタフなんだなと思いました^^;
ちょっとニュアンスは違いますが、家の父は先に他界していますが、その後、母は、第二の人生を謳歌している感じです。
その方が、家を出て嫁いでいる私としては、ありがたいですが。
伴侶がなくなったとしても、女性は、いろいろと生きがいを見出せるのかな?なんて思います。たくましいんだなと・・・・^^:

それはさておき、やっぱり、離婚は害があって、一利なしって感じですね。
誰も望んでいない離婚、食い止めるにはどうすればいいのでしょう?

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タグ:離婚
posted by はっぴー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | うまくいく夫婦仲の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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