2009年10月23日

豊かさの時代の子供の反乱

今や、生活水準の点で、日本ほど子供たちが恵まれている国は、世界にはあまりないでしょう。食べる物も、着る者も不自由がありません。でも「あなたは幸せか」と聞いたら、幸せだという答えは日本の中高生は、外国に比べてはるかに少ないのです。そしてやたらと親に反発するのです。皮肉なことです。それから「結婚したいと思わない」というのが非常に多いのには驚きます。

無理に結婚しなくてもいいというのです。かといって性的な関係を持たないということではないのです。遊ぶのは遊ぶのです。人生をエンジョイしたい。でも何かとややこしい束縛されるような結婚には魅力を感じないというのです。つまり、結婚に希望を感じていない。

これはわれわれ親にも責任があるでしょう。もし、親が仲のいい夫婦だったら、「自分も結婚したい、幸せそうだから」と考えます。しかし、親がいつも喧嘩していたら、子供も結婚に希望がなくなるし、不信感を持って、したいと思わなくなるのです。
「うまくいく夫婦仲の法則」P40〜P43


marriage / kumon

私の両親は特別仲が悪かったわけでもありませんし、私自身も、結婚したくなかったわけでもありませんでしたが、漠然と、このままで結婚してしまっていいのだろうか?とは、思っていました。

テレビのドラマや映画をみても、誰かが好きになって、この子とこの子がくっついたり、離れたりして、それがあたりまえのように登場し、そして、自分自身においても、ず〜と誰か一人を好きでいるわけでもない。人の心は、いつしか変わってしまうものなのだと、感じていたりもしていました。

なので、結婚は、ずーっと同じ人を愛し続けるわけで、そのようなことを、自分ができるのであろうかと、自分に自信もなかったのもありますし、ましてや、相手がずーっと自分を愛してくれるという保障も魅力も何もないと感じていました。

でも、もしも本当に、永遠の愛と言うものがあるのであれば、そのような愛に出会いたいですし、自分自身も、そのように、永遠に一人の人を愛し続けることができたらと、願う思いもありました。

ですから、若い頃、いざ「結婚」なんて、自分には、とても遠い話のように感じていたのを思い出します。

純潔を守り、ただ一人の人を愛し続けるということを、重要に位置づけている統一教会に出会ったからこそ、今私は、結婚できて、子供もあたえられていると感じます。出会えてよかったです^^
実は、統一教会に来た動機の一つです。

統一教会に出会っていなかったら、それなりに結婚はしていたかもしれませんが、すぐに離婚していたか、家庭内別居なんてことをしていたんじゃないかと思います。

主人とも、いろいろありますが、お互い良い親に、仲のよい夫婦になろうと意識して、お互い努力しあえるような、同じ価値観をもって結婚していますから、いつでも、結婚したときの動機に立ち返って、また、一からスタートできます。
本当に感謝です^^

純潔を守ること、夫婦、家族が永遠に愛し合うこと、少なくとも、不倫はいけないこと、絶対にしないぞ!とお互い思っていますから、そういう風にちゃんと思っていてくれる男性の方とめぐり会えたことは、私は、本当に幸せなことだと思っています。

発展途上の私ですけれど、主人も、子供たちも、大きな心で迎えてくれて、受け止めてくれて、成長しあえるよい仲だと、私はそう感じています。
これからも、もっともっと仲の良い夫婦、親子、家族となっていきたいと思いました!!!!!!!

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タグ:子供 幸せ 結婚
posted by はっぴー at 00:53| Comment(6) | TrackBack(0) | うまくいく夫婦仲の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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