2009年10月21日

家族にとっての「ふるさと」

また、家庭は家族一人一人にとって一番帰りたいと思うところでなければなりません。もし今、自分の家族の仲で誰か一人でも、家に帰りたくないと思う人がいたとしたら、それはちょっと考えなければなりません。家庭の中に何か問題があるのです。そういう意味で、家庭というのは家族にとっては「心のふるさと」だと言うことができます。

では、「ふるさと」というのはどんなところかというと、自分の生まれたところ、育ったところですが、何よりも自分を愛してくれる父母のいるところが「ふるさと」だと言うことができます。そういう意味で、家庭というのは、「家族にとって故郷」である。

夫にとっては妻が待っているところ。
妻にとっては夫が帰ってくるところ。
子供にとってはお父さんお母さんが待っていてくれるところ。
そういうところが理想的な家庭になると思います。
「うまくいく夫婦仲の法則」P36


Soldier's goodbye & Bobbie the cat, ca. 1939-ca. 1945 / by Sam Hood / State Library of New South Wales collection

”自分を愛してくれる父母のいるところが「ふるさと」”
そのとおりだと思いました。

私の生まれは、北海道の旭川です。
すごく夏は暑く、冬は寒いところです。
雪はねなど、めんどくさい面もありますが、毎年、帰りたいなと、思います。
親の顔を見たいし、元気な顔をみせたいと思います。

やはり、自分のことを愛してくれている場所だからなのですね^^

我が家も、子供はもちろん、主人も帰って来たいと思ってもらえるような、そんな家にしたいと思いました。
自分自身も帰って来たいと思える家。
それが、理想的ですよね^^

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posted by はっぴー at 00:25| Comment(6) | TrackBack(0) | うまくいく夫婦仲の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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