2009年10月20日

家庭とはどんなところであるべきか

理想の家庭は妻がつくるだけではありません。「夫婦で創り出す」のです。では、家庭とは本来どんなところだろうが。どういう状態が理想的な家庭なのだろうかということを、素朴な観点から考えてみたいと思います。

安らぎの場

家庭に必要な第一の要素は「安らぎ」でしょう。家庭は夫婦の愛の王宮であり、子供たちの養育の場でもあります。

まず、家族を食べさせてあげ、休ませてあげ、傷ついた心を癒し、あるいは慰め、新しい力を与えるところです。そして、子供たちの心と体を健やかに成長させるところです。
「うまくいく夫婦仲の法則」P35


ear warming / zenobia_joy

家庭では、誰かが病気になっても、落ち込んでいたとしても、平安ではありませんよね。
皆が元気でいて、たくさんおいしくご飯が食べられて、にこにこしている姿を見ると、本当に幸せに思います。

心のどこかで寂しさや苦しさを抱えていて、それをわかってもあげられなく、病気で苦しんでいても、代わって上げられるわけもできず、慰めることもできない時は、とても苦しく感じられます。

主人が、仕事から帰ってきて、安らぎの場となっているのか、いないのか、どうしても、子育てと家事で、余裕がなくなってたり、煮詰まっていたりすると、結構表に出やすい性質なので、ホッとできないでいるのではないかと、反省してみたりします・・・・^^;

ついさっきも、上の娘が、寝ようとして、突然耳鳴りが始まってしまって、彼女からすると、生まれて始めての耳鳴りだった様子で、びっくりしたのと痛いのとで大泣き状態。
私も小さい頃よく耳鳴りをしては大泣きをしていたのを思い出して、つらさが分かるだけにとても辛かったです><
今は、鼻をかんだら治ったみたいで、スヤスヤ寝ています^^

ホット一安心・・・・でも、次は下の子がなかなか寝てくれない−−;

なんていろいろありながら、家族といろいろとかかわっていられるのは、ありがたいことなんだろうなと、しみじみしたりもします^^

わずらわしさを避けるために、あえて、独身でいらっしゃる方もいるかもしれません。
しかし、このわずらわしさこそ、本当はいいもんなのではないかなとふと、思ったりもします。

家庭でいろいろ感じて、成長できて、愛を深く通わせることのできる空間として、大切にしていきたいと思いました。

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posted by はっぴー at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | うまくいく夫婦仲の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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