2009年10月16日

自然に家族になれる時代は終わった

私たちはこういうふうに思い込んでいないでしょうか?結婚して同じ屋根の下に住んでいれば自然に家族になれる、と。ところがそのように思い込んでいる家族は、時間の問題で崩壊するだろうと、藤原智美氏は著書『家族を「する」家』の中で、言い切るのです。それが決して大げさではない、本当にそうなっているということを、私自身も様々な経験を通じて本当に実感します。それが、「子供の問題」に少なからず影響を与えています。

では「家族になる」というのはどういうことなのでしょうか?それは「夫婦」として、「親子」として、あるいは「兄弟姉妹」としての「情的な関係が築かれる」ということです。つまり、「家族の絆」が結ばれるということです。籍が入っていれば法律的には家族なのですが、「絆」が出来上がっていなければ、本当に嬉しい楽しい家族にはなれないのです。

今、そういう点ではとても難しい時代です。では、なぜ家族の絆が結べなくなったのか、やはりそれなりの原因があるはずです。
「うまくいく夫婦仲の法則」P19〜P20


#274 Earth and sky / Mikael Miettinen

”結婚して同じ屋根の下に住んでいれば自然に家族になれる”
正直、私もそう思っていました^^;
昔は、そうだったのかもしれませんが、今は、それほど難しく、個人主義の時代だということでしょうか・・・・。
本当にさびしい限りです。

「絆」は、だまっていては何も出来上がらない、はじまらないのですね。
夫婦関係は特に、お互いの努力が必要と感じますが、親子関係についても、同じように言えるということが、少しショックに感じます。

血を分けた親子同士、おなかを痛めたわが子と、本当に意味での家族となれないと言うことは、本当に辛いことだと感じます。
今は、小さいから、ママ、パパ、と言って来てくれますが、そのうち、いろいろと問題がわいてくるのでしょうか・・・・。

そうなる前に、親子、兄弟姉妹、の関係を、満つにしていけれるようにしていきたいと感じました。
世界中で、血のつながった親子が一つになれないのに、世界が一つになることは、もっと難しいと感じます。
たんなる観念ではなく、実際に、一つとなっていけれるよう、努力していきたいと思いました。

そういう時代だから、しょうがないではなく、だからこそ、今、家族のつながり、絆が大切なのですね^^


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タグ:結婚
posted by はっぴー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | うまくいく夫婦仲の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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