2009年10月14日

第一節 家族についてもう一度考えなおそう 「家」と「家庭」

立派な門、その内側にはきれいな庭があって、その奥に瀟洒な家が建っている。
近所には、きれいな住宅がたくさんありました。
どの家でも、朝になればご主人らしき人がかばんを持って出ていく。それを奥さんらしき人が「いってらっしゃい」と見送っている。勤めているところも立派な会社らしい・・・・。

そういう光景を見れば、とても幸せそうに見える家なのです。しかし、一歩、二歩立ち入って、「家庭」の中の事情を聞けば、舅、姑さんとの関係がうまくいかなくて葛藤していたり、親子の関係がうまく、いかなかったり子供の問題を抱えて悩んでいたり、夫婦の間が冷え切っていたり・・・・と、そういうことは枚挙にいとまがないのです。一見幸せそうに見える「家」はたくさんありますが、本当に幸せな「家庭」を築いているところは、むしろ非常に少ないと言えます。
「うまくいく夫婦仲の法則」P15


外交官の家 / naitokz

どんなに立派な家に住んでいても、その中に住んでいる人が、幸せでないと、その家は宝のもちぐされのような感じがします。
あるていど住む家は居心地の良いものがいいにこしたことがないのですが、お金をかけたとしても、その家庭事態がしあわせでないと、居心地は良いとはいえなくなってしまいます。

今、親もとをはなれて、主人と子供たちにも恵まれて、質素ながら(賃貸ですが)、一つ屋根の下で一緒に暮らしています。
この家族がにこにこ心から喜べる日々が多ければ多いほど、幸せといえるでしょう。

土地や、日当たり、デザイナーズとか、家具とか、いろいろ家へのこだわりは、ひとそれぞれあって、女性としても、こんな家に住みたいなんて、夢はいろいろあると思います。
それでも、家族の中で、どれだけにこにこの表情を見ることができるのかが一番の問題であると思います。

立地で、環境も良く、すばらしい家が建ったとしても、そこに自分だけ一人で住むとしたならば、これほど寂しい事はないと思います。
そう思いませんか?

家族がいつもにこにこの日々を増やしていきたい。
ここに、こだわりをもっていきたいと思います。

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ラベル:家庭
posted by はっぴー at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | うまくいく夫婦仲の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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