2009年10月01日

それぞれに個人的関心をもつ6

私の妻は、一人一人の子供たちと一緒に、美しい日記帳をつくっています。一人一冊ずつ自分の日記帳をもっているのですが、その子供と関連して、忘れることのできない思い出をもったり、何かのインスピレーションを受けたりしたときは、そこに記録しておくのです。妻は、そのときの感じと経験のエキスだけを抜き、絵を描いておいたりもします。

例えば、子供たちが母親に一輪の花を持ってくるたびに、妻はそれを美しく日記帳に貼り付け、日付と一緒に短い感想の文を書いておきます。外から石を一人ずつ拾ってくるとその上に日付と誰にもらったかを記録しておきます。

私たちはその本を子供たちがもう少し大きくなったり、親になったりしたときにあげようと思っています。これは、私が霊的で宗教的な修行の一つとして、明確に考えていることとして、子供たち一人一人をこの上なく愛し、見守っているということを見せてあげるためです。そして、このように子供たちを見守っているということを見せてあげるためです。そして、このように子供たちを見守ることによって、忘れることのできない特別で独特な経験をもつようになるのですが、これは、私たちの人生に子供たちがいることによって味わえる、深い感謝と喜びなのです。
「天和堂」P171


Outtake flower. / mshdesign

うちの娘も、主人とお出かけした後は、よく、葉っぱや小石、野花などをお土産にくれます^^
とてもうれしかったり、また〜なんて思ったり・・・・。
それを記録することは、良いアイデアだな〜と思いました。

まさに、”私たちの人生に子供たちがいることによって味わえる、深い感謝と喜び”です^^

小学生の時、何でも日記帳というものをやっていた記憶があります。
今も実家にとってありますが、たまに実家に帰ったときなど見直したりします。
こんなこと考えてたのか〜とか、純粋だな〜とか、そのころ遊んでいた友達を思い出したり、親に対する思いなんかも書いてあったりして、とても良いものだと実感しています。

そういえば、この間、主人のお母さんから主人宛てに荷物が届き、色々ある中に、主人が生まれた日の新聞が入ってました。
ファイルに入れて、大事にとっておいていたものでした。
これを見ただけでも、親の子に対する思いが感じられて、良いな〜って感じ、うらやましく思ったことがありました。

思い出を形として残すことは、とても良いことだと思います。
私もこれから真似したいと思います^^

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タグ:日記帳
posted by はっぴー at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 天和堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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