2009年10月25日

森のくまさん弁当^^

PA0_0397.JPG

本当は、「フレッシュプリキュア」のシフォンにチャレンジしようと思ったのですが、なかなか難しくて、そして、クマの着ぐるみを着ているキティちゃんと、思ったのですが、また難しくて最終的にクマさんに・・・^^;

そして、今日は、雨がしとしと降っていたので、く、くらい・・・・。
携帯のライトをつけて撮ったのですが、夜に作ったみたいになっちゃいました><少しあやしいかげりがでた感じに写ってますたらーっ(汗)

娘が開けたとたん、「シフォン?」とかたまってました^^;
クマさんと言ってしまいましたが、「シフォンじゃないと食べない」なんて言うもんですから、「シフォンがインフィニティーになったところを作ったんだよ」って言ってなんとか納得してもらいました^^;;;;;

プリキュアをあまり知らない人にはすみませんの内容でした。
すみません。
これからもがんばって、かわいくて似ていて、どんどん食べてくれるものを作りたいと思います!!
posted by はっぴー at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | お弁当^^ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「親子の問題」は「夫婦の問題」

なぜなのでしょうか?もう一歩突っ込まないといけないのです。つまり、同じ事を言っても、子供が親に対してどう感じているかによって、素直に受け入れる場合と、反発する場合に分かれるのです。

では、なぜ子供が反発して受け入れないのか、それは本当の意味で両親を尊敬できないということなのです。

世の中では今、どんな家庭が多くなっているかと言うと、「いいお父さん、いいお母さんだ。でも、二人は仲が悪い」という家庭です。子供にとってお母さんは口うるさいくらい自分のことを面倒見てくれる、お父さんは優しいし、こづかいもよくくれる。しかし、夫婦間で争いは絶えず、時には暴力も出る。そういう家庭が多いのです。そういう場合、子供から見た場合、心から両親を尊敬できず、複雑な気持ちを抱えているのです。

家庭問題の全ての問題の解決キーポイントは、「夫婦の関係」にあるということです。

いま子供の問題がどんなに深刻な状態であろうが、嫁姑の問題がどんなにこじれていようが、家庭の根本である夫婦が本当に仲良くなり、信頼し尊敬し合うことができるような関係になれば、そこから、必ず道が見えてくるということを強く信じるからです。

そういう前提を踏まえて、これから、結婚とは何か、夫婦とは何か、家庭とは何か、ということを一緒に考えてみたいと思います。
「うまくいく夫婦仲の法則」P46〜P55


Dandelion 1 / Sarah and Nic

家庭の根本である夫婦の関係が、崩れていると、全てに違和感と言うか、亀裂と言いましょうか、問題のある家庭とならざるを得ないということなんですね。

確かに、尊敬できない人に何か言われても、反発の心が芽生えると思います。それも、本当なら一番尊敬したい人が、ケンカの耐えない様子ならば、複雑にもなりますよね?

ならば夫婦が仲良くすればいい。
簡単のようで簡単ではないと思います。
どんなに大恋愛をして結婚したとしても、どちらかというと、そうだったカップルほど離婚率が高いと聞いたことがあります。

女性が強くなり、社会的にも認められるようになり、一人でも生きてゆくことのできるこの時代に、女性の立場が男性と方を並べれば並べるほど、仲のよい夫婦って、出来ずらくなってしまったのかもしれません。

女性には女性の、男性には男性の、はずしてはいけない部分って、お互い何かしらあるのではないかと思います。
同じ人間ですが、神様が、あえて、二人としたわけが何かあると思っています。
ただたんに、性植器の違いだけではないと思います。

仲の良い夫婦となっていくために、これから、この本を通して、結婚、夫婦、家庭について、しっかりと考えて、学び、生かしていけれるようにしていきたいと思いました。

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タグ:家庭 尊敬
posted by はっぴー at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | うまくいく夫婦仲の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

「子供の問題」は「親子の問題」

文部科学省でも、制度を改革したり、一学級の人数を少なくして、ゆとりある教育を指向したり様々な努力をしてきました。しかし、いっこうに非行化の流れはとまらない。また民間でも、多くの人々が努力してカウンセリングをしています。そして、多くの学者が研究し、関連書物もたくさん出ています。

結局、研究して分かってきたことは、「子供の問題」は子供だけの問題として考えていてもだめである。学校だけでも解決できない。家庭が問題であり、「親子関係」が問題だということでした。親子関係が崩れている。母親、父親が子供にどのように向き合うべきか、そいうことが根本的問題だということがわかってきたのです。

自分の子供が大変になったら、何とかしようと思って必死に解決策を求めます。いろいろな本も読み、カウンセラーのアドバイスも受けます。それらは間違っていないし、立派なアドバイスが多いのです。

ところが、私もこの問題を扱ってきて思うのですが、そのアドバイスに基ついて実際に自分の子供にやってみる。それが功を奏し、子供がそれを受け入れてくれて、だんだんよくなってきたというケースもあります。けれども、それを実行しても子供が全然受け入れない、反発する。まったく良くならないということのほうが多いのです。

なぜうまくいかないのか、親もそこで壁にぶち当たります。どうしていいか分からない。
「うまくいく夫婦仲の法則」P44〜P45


Drawn Away by Dandelions / It'sGreg

何事もマニュアル通りにはいかないとゆう事なのでしょうか。
確かに、いろんな環境、事情があります。
人の心は、十人十色です。
でも、変わらない、共通するものもあると思います。

親となっていく、自分にとっても、このような状態になったとしたなら、どうしよう〜〜なんて青ざめてしまうと思います。
まだ、今は、取り越し苦労ですけれど^^;

一番近い関係だからこそ、難しくなってしまうこともたくさんあると思います。
まだ、他人ならば、表面の付き合いでごまかせることもあるかもしれませんし、最終的には、その人と付き合わなければ、事はおさまってしまいます。

そうできない親子関係だからこそ、誰もが悩み、四苦八苦し、間違いを犯しながらも、反省したり改めていって、良くしていこうとするのだと思います。
同時に、成長できる時でもあると思いますけれど。
子供が非行にはしる事は、ないに越したことはありませんが、自分が足りない分、子供に影響があるということなんですね。

自分自身、子供の前でも特に悪いことはしていないつもりです、嘘もつかないようにしていますが、しかし、自分の行動、言葉、考え方が、必ずしも子供にとって、気持ちよく、やさしく、良い影響ばかりだとは限らないと思っています。

初めから全て完璧な人はいないと思いつつも、自分の足りなさに、ため息をつくばかりですが><よい親、よい家庭を築いていく努力だけは、止めないで頑張ろうと思います!

他人事ではなく、自分の事ととらえて、親と子との関係は、真剣に考えていこうと思いました。

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タグ:家庭 親子
posted by はっぴー at 01:03| Comment(2) | TrackBack(0) | うまくいく夫婦仲の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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