2009年10月28日

結婚生活の勝利と敗北

「人生も一種のゲームだ」といわれます。ゲームというのはどんなものでも勝ち負けを競うものです。
うまくいって「幸福になったら人生は勝利」。「不幸になったら人生は敗北」です。そう考えてみると、確かにそう言えなくもない。

しかし、結婚生活ということにおいてはゲームではあり得ない。
夫婦のうちのどちらか一方が苦しんでいる、悲しんでいる、あるいは不幸だと感じていたときに、片一方が手放して幸せを感じることができるかというと、そういうことはあり得ません。どちらかが不幸だと感じると、もう一方も不幸だと感じるのです。とすると、この結婚生活というのは、本当に仲のいい夫婦になってふたりとも幸せになって「勝利」するか、あるいは、ふたりとも不幸になって「敗北」になるか、二つに一つしかないということです。

結婚した以上、そう簡単に離婚するわけにはいかないのです。だから、今後もお互いに不平不満を言い合いながら一生を送るか、それとも途中でもう一度出発し直して、お互いに努力して仲のいい夫婦になって、幸せを味わうことができるかは、私たちの努力いかんにかかっています。
「うまくいく夫婦仲の法則」P65〜P66


LOVE / Photo Javi

結婚したら、もう、運命共同体。
ケンカしていても、ラブラブでも、いつも一緒^^
ケンカしてても、ラブラブでも、相手があってのこと。
どうせならば、幸せになって、人生の勝利者になっていきたいものです。

夫婦だけでなく、子供も同じように運命を共にします。
子供はもっと過酷で、複雑な心境を味わうのです。
自分は、たまたまそうではなかったのですが、親が離婚をしていたら、どうなるのか、想像はつきます。

そんな体験を自分はもちろん、自分の子供にはもっと経験して欲しくないですから、夫と共に努力していきたいです。

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ラベル:人生 ゲーム 勝利
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2009年10月27日

離婚の痛手

ここで離婚について考えて見ましょう。離婚すればもちろん女性は痛手を受けます。
しかし、離婚の痛手は妻ばかりではありません。今は、「離婚したら夫が強者、妻は弱者」というような時代ではありません。男性がもっと大きな痛手をうけることもあります。裁判をやっても子供は妻が引き取るケースが多いですし、慰謝料、養育費も多額です。

さらに、次のデーターを知ったときに私はショックでした。
国立社会保障人口問題研究所が出している「配偶関係別生命表」というものがあります。
不思議なことに女性は離婚後も、普通の女性と同じ平均寿命までいきているのです。そういう点では「ご立派」としかいい洋画ありません。
しかし、これは40歳代に離婚した場合のデータですが、離婚した男性はしなかった男性に比べて、平均で10年間早死にしています。
精神的に大きな打撃を受けるのは男性の方かもしれません。寿命が10年縮まるのです。そうすると男性にとっても離婚は大きな痛手ということです。

このように離婚の時には、夫も妻も痛手を受けますが、維持版深い痛手を受けるのは言うまでもなく子供です。子供は一生本当に複雑な心境で生活することになるのです。そういうことを考えてみたとき、誰だって離婚は避けたいのです。できたらしたくない、でもどうしようもないというふうになっていくのです。
「うまくいく夫婦仲の法則」P60〜P64


AYP1020526 / miyukiutada

ちなみに離婚した男性の死亡原因は、自殺する率は4割以上、慢性の肝疾患、あるいは肝硬変になる率が3割以上。また不慮の事故に遭う率、あるいは有害作用などによる死亡率が2倍以上と特徴があるらしいです。

男性は、デリケートで、女性はけっこうタフなんだなと思いました^^;
ちょっとニュアンスは違いますが、家の父は先に他界していますが、その後、母は、第二の人生を謳歌している感じです。
その方が、家を出て嫁いでいる私としては、ありがたいですが。
伴侶がなくなったとしても、女性は、いろいろと生きがいを見出せるのかな?なんて思います。たくましいんだなと・・・・^^:

それはさておき、やっぱり、離婚は害があって、一利なしって感じですね。
誰も望んでいない離婚、食い止めるにはどうすればいいのでしょう?

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ラベル:離婚
posted by はっぴー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | うまくいく夫婦仲の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

結婚生活の夢

では私たちはどうでしょうか。最初はどんな気持ちで結婚式に臨んだのでしょうか?

あなたは結婚するときにどんな夢を描いていましたか?「仲のいい夫婦、かわいい子供、豊かな生活、楽しい一家団欒、明るく暖かい家庭」。そういう夢を持ちませんでしたか?それが幸せというものです。「いや、われわれは結婚式のときから、将来はののしり合い茶碗を投げ合う、そういう夫婦になるのが目標でした」というような人はいないでしょう。

結婚するときは、誰も離婚なんて考えません。仲のいい夫婦、幸せな家庭を願って結婚するのです。しかし、結婚して一年、二年経っていくと難しいことが起り始めます。そして、遂にはどうしようもない状態に陥って、離婚に至るの場合が少なくありません。
「うまくいく夫婦仲の法則」P59


Our Wedding Album / SimonShaw

本当にそうですよね。だれも、離婚のことを想定して結婚なんかしませんよね。
私の故郷は、北海道ですが、北海道って、離婚の確立が一番高いと昔聞いたことがあります^^;
今はどうなっているのかわかりませんが、決して低くはないのではないかと思います。

北海道の結婚式って、大体が会費制で、人を呼べば呼ぶほどお金が残ると聞きました。だからなのか、あまり経済的にもしがらみがないといいますか、問題なく、そして、感じることは、両家とのつながり、かかわり方が少ないような気がします。
他の地域と違って、新しい感覚で、家とのつながりも薄く感じます。(私だけかな?)
広い大自然とはうらはらに、どうしてなのか?と思ったり、ある意味自由で一歩進んでいる感じなのかもしれませんが、結婚、離婚を軽く考えがちなのかな?なんて思っていた時期もありました。

専門家ではないので、これ以上、詳しいことはよくは分かりませんが、しかし、これだけは分かります。離婚は、良くないと。

子供がいたらなおさらです。
一番傷つくのは子供ですもの。

私の両親は、離婚はしていませんが、それは、ラッキーなことだったのかもしれません。それほど、まわりには、離婚して、再婚して、などの事情をかかえていた家庭の友達も少なくなかったと記憶します。

結婚したときの理想の夢が、そのまま覚めないでず〜〜〜〜っと維持できたのなら、これほどありがたいことはないですよね〜。
そんなことはありえませんが、お互いその夢をつかもう、愛を育てようという努力は少なくともできると思います。

本当の愛、真実の愛は、だまっていては、つかめないのだと感じます。

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ラベル:夫婦 結婚式
posted by はっぴー at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | うまくいく夫婦仲の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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