2009年09月26日

夢をかなえて ドラえもん

心を潤すうた^^
今回はドラえもんのオープニング曲、
「夢をかなえてドラえもん」です^^
↓↓↓


昔のドラえもんのうたも良かったのですが、新しい今のも素敵なのでのせてみました^^

子供の頃、初めて見に行った映画が「のび太の恐竜」でした。
ドラえもんは、たんなる怠け者ののび太のお話ではなく、心に響く、すてきな内容がたくさんあるので、家の子供たちにも見せてあげたいな〜なんて思っています。

長女は、もっぱら「プリキュア」に夢中ですが・・・・^^;

ドラえもんと宮崎アニメはいい映画だな〜って思います。
自分自身も、忘れてしまった子供の頃の夢や希望が呼び覚まされ、未来に向かってがんばるぞー!!って思えます。

力のわく映画は大人になってもいいですよね^^
posted by はっぴー at 16:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 心を潤すうた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

それぞれに個人的関心をもつ

私たちは、子供たちを連れてショッピングをしたり、子供たちの関心を得ようと、惜しみなくプレゼントを買ってあげたりしますが、もっとも大きなプレゼント、すなわち父母である私たちと分かち合う人生に関しての共感を与えることには、とても躊躇しています。

子供たちが本当に願うことは、自分が悩んでいる問題に関して相談したり、私たちの個人的な歴史、私たちの人生に関する話を聞くことなどです。子供たちが私たちからあるアドバイスを受けようと近づいてくれば、私たちは、十分で立派な答えや解決策を与えることができないのではないかと不安になり、不安を隠そうと、対話の代わりに、ごく小さな過ちなどをくどくどと演説して並べたてます。

しかし、子供たちに絶対的に必要なものは、個人的な関心です。子供たちは、一人一人特別で真実な存在であり、父母たちは、彼らの個性を愛していることを知らなければなりません。もちろん、父母である私たちは、子供たちを特別に貴く思っていますが、問題は、たいていの子供たちが自分が特別な存在と認識されていることを感じられないところにあります。
「天和堂」P166〜167


In My Garden 7 / The Marmot

「問題は、たいていの子供たちが自分が特別な存在と認識されていることを感じられないところにあります」
自分もそうだったな〜なんて思います。

何か問題のある家庭ではありませんでした。ごく、普通の家族でしたが、それでも感じるのですから、本当にさびしい思いをして育ってきた子供たちも多かったのではないかと思います。

金銭面や、生活環境では、全世界の水準からいくと、日本は、とても良いほうだと思います。
しかし、その分、愛情も、昔からすると、感じずらくなっているような気がします。

核家族化が進み、近所との交流も薄れている昨今です。
まだ、私の小さい頃は、近所付き合いは、多かった気がします。

近所のおばさんに”めそ子”と呼ばれ、”めそ子じゃないもん!”と泣きながら怒った記憶や、目を覚ますと、自分の両側に両親が二人して添い寝をしていて、私の顔を眺めていたのに気がついた時の記憶が、私にとっての、かけがえのない思い出です^^

不思議と今でもその頃の情景が思い出されます。
そして、なんとも言えない幸せな気持ちにさせてくれます。

たいした内容ではないかもしれませんが、そんな、ちょっとした事が、大切だったりするものです^^

そんな良い思い出を、子供たちにどう感じさせてあげられるのか、愛を伝えられるのかを、考えさせられました。
愛情を、わかるように与え、伝えるということは、大切なことだと思いました。

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posted by はっぴー at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 天和堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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