2009年09月25日

子供たちへの二つの徳目18

これらを要約し、子供たちにその徳目を教え、また自ら実行してみましょう。ここに子供たちの年齢とは関係なく、子供たちと一緒にできる、簡単でありながらも様々に変形可能な三つの徳目を付け加えてみます。

@子供たちと絶えず一緒にできる家族間の伝統をつくることです。もし家族が遠くに離れて暮らしていれば、毎年家族同士が出会う集まりをもちましょう。

A子供たちが父母と一緒に暮らしていれば、少なくとも一日一食は、全ての家族が集まって一緒に食事をすることです。もし離れて暮らしていれば、一週間に何度かは一緒に食事をするために子供たちを呼ぶのです。

B子供たちと一人ずつに別個のデートの時間をつくり、彼らと一緒に意味のある思い出をつくる時間を投資することです。子供たちは、兄弟たちやほかの人たちと一緒にではなく、単独で父母と個人的な意味のある時間を送ることに大きな喜びをもち、その時を長い間記憶します。
「天和堂」P165


Love coffee / amysphere

家族と共に過ごす大切な時間は、心の中で、尊い宝物となるのだなと思いました。
特に、子供一人ずつ別個のデートは、思ってもみませんでした。

兄弟や、子供同士の方が楽しいのかな?なんて思っていましたが、たしかに友達同士の時間も大切ですが、親と別個に過ごす時間は、違った意味で大切なものなのだなと感じました。

自分も、小さい頃にそうしてもらえていたら、本当にうれしく、愛されたという実感が、もっとわいていて、特別な思い出になったのではないかと感じます。

一人っ子は、さびしいな〜なんて感じていましたが、兄弟が多ければ多いほど、こういったことは、必要だなと思います。

もう、上の子は、やきもちをしていますから、良いというものは、やってあげたいなと思います^^

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posted by はっぴー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 天和堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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