2009年09月24日

子供たちへの二つの徳目17

一つの修練として、配偶者と一緒に、今後子供たちが人生を生きていく上でぶつかる、多様な環境を乗り越えていくにおいて役立つ徳目を挙げてみましょう。長期的に子供をどのような人に育てたいか考えてみましょう。いくつか徳目の例を挙げてみれば、「誠実」「自分と人に正直であること」「待遇されたいと思うとおりに人を待遇すること」「生活の中で中康を実践すること」などがあり得ます。ある程度、具体的で実質的な徳目を探すように努力しましょう。大部分の徳目が偉大な宗教的伝統の基本精神だということが分かるでしょう。私たちが基本精神をもつことができなければ、それ以上の進展は期待できません。

これから配偶者と一緒に時間をとり、子供たちに教えようと願うこと、そして私たち自身が学び実践しようとするいくつかの徳目に関して論議してみましょう。
「天和堂」P163


Liljekonvalj ~ Lily of the Valley / Per Ola Wiberg (Powi)

自分が願うビジョンの通りに人はそうなっていくと聞いたことがあります。
よりプラス思考で元気に育って欲しいです^^
そして、より具体的にどんな子供に育って欲しいのか、主人と共に考えていきたいと思います。
子供にかぎらず、少なくとも、自分がなっていきたいと願う部分でもあるな〜と感じました。

”大部分の徳目が偉大な宗教的伝統の基本精神だということ”
宗教を毛嫌いする方もいらっしゃいます。
それはなぜなのか・・・。
宗教は、本来、とても素晴らしいものだと思います。
人として大切な部分を指し示していると思います。

どの宗教にしても、宗教を信心していなくとも、誰もが幸せを願い、平和を願います。
同じように願うのならば、共に手をとり、平和で豊かな世界を一緒に作っていければと願います。

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posted by はっぴー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 天和堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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