2009年09月23日

C神とは

創造原理 6.gif

●本性相と本形状の二性性相の中和的主体であると同時に
●本性相的男性と本形状的女性との二性性相の中和的主体
●被造世界に対しては、性相的な男性格主体

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆

神様は、このように表現できます。
簡単に言いますと、全ての基となっている神様は、男性の部分、女性の部分を両方お持ちで、この物質世界、宇宙では、男性として表現されるということだと思います。

神様をイメージするとき、おじいちゃんのような白髭をはやした男性の感じを想像したりしませんか?
父なる神と表現したりもすると思います。

人間においても、男性ホルモン、女性ホルモン、両方あり、やはり、そのような感じで、神様においても、両方の部分をお持ちだと思います。
神様の中にないものは、この被造世界においても、現れないと思います。神様の中にあるからこそ、この世界は、男性、女性、オス、メス、などあり、二つが交わるとき、子孫を残すことのできる、正に、神様における創造と同じことができるのだと思います。

神様は、お一人ですが、あえて、この被造世界では男性と女性と分けられたのは、一人でいるより、二人のほうが愛が深まるからではないでしょうか?
たとえ、自分の中に愛情がたくさんあふれていたとしても、その愛をそそぐ対象がいなければ、何もおこらないと思います。

人類が、世界が、愛でいっぱいになるように、この宇宙を創造された神様がいらっしゃるのだと感じます。
posted by はっぴー at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 原理講論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供たちへの二つの徳目16

どれほど多くの人たちが、自分の中に内在している潜在性を信じていないか、また、自分の不運を人のせいだとばかり考え、そのことによって、どれほど裏返しの生活をしているのでしょうか。

私たち夫婦が子供たちに教えていたことは、ただ幼い時期だけでなく、全人生を通して実践すべきとても重要な徳目でした。その徳目は、ほかの様々な状況に適用されるとき、さらには、子供たちが自らに、または友達に簡単に反復して用いるたびに、より一層力を発揮します。友達がほかの人たちを非難するとき、私たちの子供たちは言います。「許して忘れ、前進しろ」と。
「天和堂」P162


This morning we caught a rainbow... / lepiaf.geo

自分の物事のとらえ方、見方によって、同じ現実の中にいながら、違った環境にいるかのように思えてくることがあります。

自分が変われば、回りが、環境が変わるのです。
実際は変わったように思えるのです。

同じような境遇の人が全く同じような人生を送るかと言いますと、答えはNOです。
人のせいばかりして、自分がよく見えていない人は、もったいないという話です。

この間、テレビで「エチカの鏡」という番組を見たのですが、そこで、とてもすばらしい女性の話がありました。
今まで、ずっと報道に携わってきた方なのですが、30歳を期に、医者へと転身した方なのですが、ご覧になった方もいるかもしれません^^

決して環境のせいにしないで、自分のなりたいものへとどんどん突き進んでいき、どうしたら、そうなれるのか考えるのです。とおっしゃっていました。

考えてみれば、自分はどうなのか・・・・。なんて思って見ていたのですが、身近なところで、子供が小さいから働けないから、保育所も入れないから・・・・。だとか、環境、人のせいにしていた自分だったなぁ〜と悔い改めさせられました。

今の環境の中で、いかにしたら、自分のやりたいことができるのか、考えることは、大切だと思いました。

自分のやりたいこと、いかにしたらできるのか考えることも、楽しいひと時の一部なのかなと思います。

今、自由がきかない分、いろんなしたいことたくさんあります^^
あきらめなければ、かならずできると信じて、少し、楽しんでみようかなと思いました!

★--------★--------★--------★--------★-------

*今日も読んでくださり、ありがとうございます!*
↓よろしければ応援クリックお願いします
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 宗教へ
にほんブログ村

★--------★--------★--------★--------★--------
ラベル:徳目
posted by はっぴー at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 天和堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。