2009年09月14日

子供たちへの二つの徳目7

規則と規範に縛られる代わりに、子供たちは、自らこの二つの徳目を多様なケースに適用していきました。子供の一人が、宿題が大変でてんてこ舞いし、「これはできない」、あるいは「これには自信がない」と言って泣き出しそうになるとき、私たちは、「自分を尊重しなければならない。お前はうまくできるはずだ」と答えてあげます。この徳目に焦点を合わせてみると、かえって父母の私たちがとても効果的で有用な助けと力を受けました。
「天和堂」P156


Angel / peasap

最近、子供のことの本を読んでいるせいか、子供のことのについての教育だとか、しつけだとか、姿勢だとかに関することを耳にする機会が増えた気がします^^

それぞれに、とても感銘をうけ、なるほどと言わざるを得ません。
もう、私の中での、子供に対しての扱いが、もっと、一歩前進したものでなくては、いけないと言われているようにも思えます。

関心をもつところに、何かしら気がつくという感じなのですが、
いままでもあった、あふれていた情報だったり、環境だったかと思いますが、それに相対できていなかった自分だったのかなとも思いました。

関心をもったことがらが、自分に引き寄せられてくるような感じを受けます。
そして、神様が、今の自分に必要なものを与えて下さっているのだと感じます。

何事も、関心のないところには、求めないところには、何も起きないとつくづく感じます。
目標を持つことは、こういった意味で、重要なことだと思いました。
ただ、暮らすよりも、目標をもてば、なりたい自分へと一歩、また一歩近づくことがでくるのではないでしょうか?

★--------★--------★--------★--------★-------

*今日も読んでくださり、ありがとうございます!*
↓よろしければ応援クリックお願いします
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 宗教へ
にほんブログ村

★--------★--------★--------★--------★--------
タグ:子供 尊重
posted by はっぴー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 天和堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。