2009年09月04日

夫婦一緒の修練 4相手の感情を受容する 5葛藤を認める 6感謝の祈祷

C相手の感情を受容する

相手が楽に感情を表現できる環境をつくることは、完全に私たち自身にかかっています。これは、まだ現れていない葛藤をより深く理解する宗教的な修練だと言うことを覚えておかなければなりません。次第に心が窮屈になり、体の姿勢が変わったり、不信感でしかめ面になったりするかもしれません。このような外的な変化をよく感知するのです。このような変化は、不平を感じ、自分が防護的になろうとする兆候なので、このようなときは、もっと警戒しなければなりません。これが批判されていると感じるときに訪れる反応であることを見抜かなければなりません。これもまた自己防護手段の一部です。

D葛藤を認める

さあ、内的な思いの列車と外的に変化を見抜いたなら、今から配偶者が表現しようとすることを、配偶者の立場に立って聞いてみようと努力するのです。感情を排除して、相手が祈祷したとおりに行動する傾向が私にあることを、少なくても時々は、そのように行動したことを認めるのです。これば望ましい最初の段階です。たとえそのようなことがなかったと思っても、賢い傾聴者は、相手が感じる葛藤を事実として認めることができなければなりません。

E感謝の祈祷

二人とも、相手や結婚生活に対する理解と考えを深めることができたので、「感謝の祈祷」で締めくくらなければなりません。伝統的な終わりの祈祷、すなわち自分の名で報告することによって整理します。
「天和堂」P148〜P149


lovely cafe / MR+G


”相手が楽に感情を表現できる環境をつくること”
これは、配偶者に対しても、子供に対しても、重要なことだと感じました。
自分のことを、なんの気兼ねなく言うことができて、もし、どんなに否定的なことを言ったとしても、自分を信頼し、絶対に裏切らないと確信の持てる、そんな、当たり前のような関係が、今の家族間には、乏しいのではないのかと感じました。

そんな家族間、夫婦間なら、自分を高くみせたり、気を使ったり、偽ったりしなくてもすみ、もっと深い関係になれるし、いつでも正直な自分になることができ、もっともっと、人を好きになれるのではないかと感じました。

正に、今の自分に、求められているものであるし、私自身も、そんな居心地の良い場所を求めているのかもしれないと感じました。
心の広い人になりたいです。

★--------★--------★--------★--------★-------

*今日も読んでくださり、ありがとうございます!*
↓よろしければ応援クリックお願いします
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 宗教へ
にほんブログ村

★--------★--------★--------★--------★--------
posted by はっぴー at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 天和堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。