2009年09月02日

夫婦一緒の修練 @葛藤の分かち合い

夫と妻が、各々一枚の紙神にお互いに対する不調を三つずつ書いてください。ただし、文章は、必ず「私」から始めなければなりません。(これは、姉から得たアイディアです。わたしたちは、大抵「あなたはこうでした、ああでした」あるいは「これがあなたの欠点です」など、「あなた」を主語にして対話を始めます。しかし、「私」を主語として始めれば、一歩下がって待つことができ、自ら語っていることを心に刻むことができます。文章を作成するときには、自分と無関係に相手だけを非難せずに、私がどのように考え、感じるのかを含めなければなりません。また、配偶者と言葉で論争するときも、「私」で始める文章を用いるのがよいです)。文章は具体的でなければなりません。「私は、あなたが・・・・・したとき、傷つきました」、「私は、あなたが・・・・・したとき、怒りをおぼえました」、または「私は、あなたが・・・・・したとき、それが嫌でした」などの文章で始めるのです。

文章を書く間も呼吸して、様々に予想される行動や、いろいろな思いの列車を注意深く探らなければなりません。相手が書く内容は考えずに、ただ相手に対する不平と葛藤を正直に表現することに力点を置くのです。(配偶者に私に対する不満を文章で書くようにすることによって、顔の表情や声の高低などにとらわれずに、相手が私に対して感じる葛藤をあるがままに聞くことができるようになります)。
「天和堂」P146〜P147


2008.11.12 - The letter / a.drian

私は見た目、よく、文通をするような人に見えるらしいです^^
でも、本当は、筆不精です^^:
年賀状も最近あまりかいてないなぁ〜
そこへいくと、主人はすごくマメです。
文章も上手です^^うらやましいかぎりです。

でも、今回のこの手紙は、とても大切なものだと感じました。
ついつい言葉のニュアンスだったり、売り言葉に買い言葉で、要らないことを口走ることもなさそうですし。
手紙を書く。
今回は、嫌なことを書くのですが、良いことも、好きな部分も必ずあると思います。
普段口ではなかなか言えない、そういった部分を手紙で相手に伝えることも、大切なことだなぁ〜なんて思いました。

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ラベル:文章 葛藤
posted by はっぴー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 天和堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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