2009年09月21日

子供たちへの二つの徳目14

私は、彼女が娘と一緒に、少なくとも次の二つのことをやってみるよう助言しました。

@家族全員が集まって夕食を食べること、または一週間に一時間だけでも一緒にいるなど、家族間の集まりをもつこと、

A一ヶ月に一度、少なくとも二ヶ月に一度でも、ほかの兄弟たちを除いて、その娘だけとの出会いの時間をもつことです。

もちろん、私がこれを提案したとき、彼女は即座に「それは不可能だ」と言い、「娘は自分とはどんなことも一緒にやろうとしない」と言いました。

私は、彼女に娘との関係の中で、母親がああしなさい、こうしなさいと言うことを娘がそのまま従う、上司と部下のような関係である限り、これは簡単ではないだろうと言いました。
「天和堂」P161


:: Be loved but never love :: / » Zitona « [ UK ]

上司と部下のような関係。
そうはなりたくないです^^;

小さいうちは、何でも教えないといけないかもしれませんが、ある程度の年齢になれば、小さい時のようにはいかなくなる時が絶対来ます。
それが、いつなのか、どんなタイミングなのか、今は、まだ良くわからない世界もありますが、私は、長女で育って来たせいか、性格なのか、強いといわれます^^;

なおさら、私のような人間は、相手のことを思って行動したり、言葉を発しないと傷つける確立が高いと思います。
気をつけなくては^^;

家族が集まって食事をすること、子供一人との時間をつくること。
このことは、子供でなくても自分もされるとうれしいなと思います。

家族とのつながりが、とても重要なのだなと感じました。
その一人の子供を良くするのも、ダメにするのも、家族しだい、親しだい・・・・私しだいなのだなと思いました。


★--------★--------★--------★--------★-------

*今日も読んでくださり、ありがとうございます!*
↓よろしければ応援クリックお願いします
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 宗教へ
にほんブログ村

★--------★--------★--------★--------★--------
ラベル:家族 上司と部下
posted by はっぴー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 天和堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

今日は公園で^^

PA0_0381.JPGPA0_0380.JPG

今日は、教会の近くの善福寺公園へ行って来ました。
野外礼拝です^^

日差しは強かったですが、絶好のピクニック日和でしたよ♪

主人が仕事で参加できず、残念でしたが、子供たちも楽しんでくれたようです。
自然の中で食べていると、生かされていることがひしひしと感じられ、しあわせだなぁ〜〜〜〜〜なんて思いました。
子供たちはまだまだ遊び足りなかったようですが、十分疲れました><

今度は主人とも一緒に行きたいです!
posted by はっぴー at 17:50| Comment(4) | TrackBack(0) | お弁当^^ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供たちへの二つの徳目13

私たちは、すべての適切な対応を選択できる技術と能力を啓発しなければなりません。これが正に責任だというのです。無限の自由をもっているという事実を悟ることは、私たちが取る行動を選択でき、その選択には責任が伴うという事実も悟るのです。これは、外的な環境や葛藤を理由にするのではなく、私たち自身に責任を向けることです。ですから,
恐ろしいと同時に、私たち自身がこのようにもあのようにも行動できる選択の自由と、無限の創意性と革新的な能力を用いる自由があることを教えてくれることでもあるのです。
「天和堂」P160


Dreaming in Colour / jeet_sen

自由は、責任がつきものです。
責任のない自由はありえません。

自分自身が成長できるかどうかも、自分次第、自分の責任です。
環境のせいにしてはいけないということです。

しかし、その責任のある自由をもつのは、人間の特権です。
神様と人間にしかありません。

動物にも、植物にもありえません。
それが、神様と人間が親子である証拠のようなものではないかと思います。

昔、今もですが、私は絵が大好きで、絵に関しての仕事につきたいと考えた時期もありました。
しかし、親は絵では食べていけないからと反対され、夢をあきらめてしまい、長いこと親を責める気持ちでいたことがありました。
正しく、環境のせいにしていた自分の典型です^^;;;;;

環境なんて、本当は関係ないのです。親に反対されて絵の学校に行けなかったとしても、夢をあきらめる理由にはなりません。
自分が自分の現実に負けてしまったのだと思います。

絵の道に進むことを選択するのも自分、選択しないのも自分です。
そこには、責任もたしかにあります。
誰かのせいではないのです。

子供との関係であっても、夫婦の間であっても、仕事の内容であってもです。

しかしながら、そうやって、自分で進んでいくことのできるすばらしさも、本当はわかっていないといけないと思いました。
自分には、無限の力があると信じて、歩んでいきたいです^^

★--------★--------★--------★--------★-------

*今日も読んでくださり、ありがとうございます!*
↓よろしければ応援クリックお願いします
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 宗教へ
にほんブログ村

★--------★--------★--------★--------★--------
ラベル:自由 責任
posted by はっぴー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 天和堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。