2009年08月28日

Honesty

心を潤すうた^^
今回は、ビリージョエルの「Honesty」です^^
↓↓↓


誰にでも、自分としては誠実でいたいと思います。
特に、主人、子供の前では。

誠実さを求めるけれども、そう滅多にない。
だからこそ、今、誠実さ、精誠さ、謙遜さが、必要なのだとあらためて感じました。
posted by はっぴー at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 心を潤すうた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幸福につながる相手の立場で考える修練1

皆さんが知っているように、平和とは、単純に暴力がない状態を示すのではありません。しかし、暴力のない状態が、重要な第一段階であることは明白です。心身統一の筋肉がよく発達すれば、人間関係の問題点ばかりを扱うのではなく、楽しい時間を反芻するところにもそれを適用することができます。

例えば、今配偶者とあまりにも幸福な時間を送っていて、まるで天国にいるように感じているとしましょう。既に訓練を通じて、すべての否定的な精神的状態は希薄になり、ほかの時間に移っていくことをよく知っている私たちは、今のような喜びを経験するようにしてくださる神様と配偶者に、より深い感謝と、より細やかな注意を払うようになります。したがって、喜びの時間を迎えるときは、それをそのまま過ぎていくようにするよりは、より大切に思い、豊かに満喫するようになり、その幸福感が過ぎていったとしても、既にそれを所有したので、それを自然に送り出せます。

配偶者と一緒に過ごしているとき、私たちは、息を吸い込むことと吐き出すことを認知して、呼吸をするたびに感謝ができます。息を吸って吐く瞬間ごとに、配偶者が私の隣にいることを、たとえ相手がそれを知らなくても、神様に感謝を捧げられます。また、このようにすることによって、配偶者が既に昇華していたり、病気で一緒に喜びや慰労を感じられない人たちに対して、深く考えることができるのです。このように、相手の立場で感じ、考える修練は、私たち自身の幸福に連結します。配偶者と共によろこぼを感じるたびに、そのような喜びを私よりも味わうことができない立場にいるほかの人たちを考える刺激剤と考え、人のための”同情の倉庫”を満たしていきましょう。
「天和堂」P134〜P135


Rise and Shine / Kimberly*

息をするたびに神様と配偶者に感謝の思いが出てくる。
なんて素晴らしいのでしょう。
生きているだけで、配偶者が隣にいるだけで、もう、幸せなのでしょう。
そんな感覚、感じてみたいですし、もしも、実現するならば、本当の、永遠の愛というものが、実際にあるのだと本気で思えるのだと感じました。

誰もが、永遠の愛を誓いながら、離婚や不倫が耐えない、今の現状をみる時、この訓練をすること、統一原理を学ぶことに対して、信じる心と希望が生まれていくと感じました。

私には、何の条件もないのに、全人類を見るならば、先駆けて祝福を頂いています。
もっともっと、感謝と努力をして、神様の前に誇れる自分となっていきたいと思いました。

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posted by はっぴー at 00:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 天和堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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