2009年08月18日

さあ、修練を始めましょう2

姿勢・・・・・・・・・・・◆◆◆

@座る場所

ここは、”地”との接点です。謙虚な場です。地(または椅子)からどれほど力強さを感じているかを認識してください。85階の建物であったとしても、皆さんが座っている他の強い力を感じることができなければなりません。

A足

インド式にあぐらをかくか、必要ならば椅子に座ってください。足は必ず交差させなければなりません。足を交差させたときに、私たちの脳に私たちがここにとどまるという微細なメッセージを伝達してくれます。それは、「私たちは修練をする。心をより深める時間をもつ」ということを、自らに喚起させてあげるためです。

B手

ひざの上にやわらかく下ろします。手の平が下に、あるいは上に向かうようにします。特別な手の姿勢は必要ありません。

C背中

背中はまっすぐにします。しかし、後ろに傾けすぎないようにします。修練をするある期間には、不動の姿勢をとらなければならない時もあります。背中は、内面の名誉と威厳を現します。驕慢にならず、弱弱しく見えないよう、王室にいる人のような姿勢を維持しなければなりません。背中をまっすぐにすれば、精神が整えられ、心の状態は放心ではない緊張した状態に置かれるようになります。脊髄をまっすぐに伸ばせば、複式呼吸がしやすくなり、体の中の酸素を増加させ、脳と全身にわたって血液供給を助けます。

D頭

頭は寄り高ぶったように上に挙げてはいけません。あごを少し引き、頭は自然に下のほうを向くようになります。頭を中心に姿勢をまっすぐにして座ることで威厳をもつようになりますが、これは、本心と私たちを囲んでいる環境を尊重する姿勢の現われです。

E目

心にイメージ(視覚化)訓練をするときは、集中を高めるために目を閉じなければなりませんが、ほかの修練中には、居眠りを防ぐために、目を少し開けたまま自然にしたのほうを向くようにします。

F口

口は閉じ、下の歯と上の歯がつかないようにします。あごは力をいれてかまないようにします(心の緊張を招くだけだからです)。上の歯と下の歯の間に空間がなければなりません。舌は、自然に上の歯の後側に置きます。これは、唾液が適度にたまるのを防ぎ、また唇をしっかり閉じることができるように作用してくれます。

G精誠の「誠」

これは、心の姿勢です。心の信実さです。既に体は、精神的修練を最もよく導くことができる環境にあります。今から落ち着いて真実な心のための信実な決心と力を集めるべき時です。

「天和堂」P98〜P101


Peony June / geishaboy500

心も体もリラックスさせ、始められるようにするということですね^^
まるで、仏教の座禅をしているようです。

いろんな宗教を研究されているからこその修練方法なのでしょう。
統一教会は、キリスト教系ですので、このようなのは初めてかもしれません。
瞑想と、祈祷と、どこか似ている世界があるように思います。

じっ〜と静かに自分を見つめる時間があるのは、無かったとしてもあえてつくるようにするのは、良いことだと思います。
普段、子育てで忙しい分、やってみたいです^^

でも、子供たちが寝静まらないとなかなか落ち着いてできないです><;

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タグ:姿勢
posted by はっぴー at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 天和堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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