2009年08月31日

貞節

祝福を受けるとき、私たちが契約したことの中の一つは、全生涯にわたって貞節を守るということでした。配偶者に対する貞節は絶対的なものです。不貞には、いかなる弁明も口実も通じません。私たちは普通、不貞は肉の弱さ、または肉身の欲望によって起きると考える傾向があります。

しかし、このような考えは、不貞が始まる根源地を分析することにおいて、決定的な誤りを生むようになります。不貞は、正に心から始まるのです。「統一原理」から見れば、堕落は天使長ルーシェルがエバを霊的に、または精神的領域で誘惑することによて始まります。心身統一訓練を通して、私たちに訪れる様々に多様な心の状態を認知し、調節できるようになれば、その誘惑が扱いづらい状態に至る前の状態にとどまるようにする力をもてます。

私たちは、姦淫しようとする心が入るやいなや、ブレーキをかけなければなりません。もし心でとどめることができれば、行動は伴いません。肉の誘惑が心を占領しようとするとき、私たちは多様なノウハウを利用することができます。例えば、誘惑が来るとき、配偶者を思ったり、自分をつねったりすることなどです。

古代の修道僧たちが、肉身の美しさに引かれないようにするために多く用いた修練法は、誘惑する女性の骨、赤く血に染まった筋肉(解剖学的な)、または女性の体全体に流れるあらゆる種類の液体(血、胆汁、小便、さらには排泄物まで)などを視覚化させることでした。彼らは、皮膚の表面ではなく、皮膚に被われた組織、しなわち体を構成している実質的で生理学的な構造にすべての精神を集中したのであり、そのようにすることによて性的な誘惑を振り払ったのです。

修道者たちをして、すべての人たちが、彼らがどれほど美しいかに関係なく、すべて同じ人間にすぎないことを早期させました。このような修練ののちには、肉体は何でもないものとなったのです。このようにして、彼らは、肉体の美しさだけを鑑賞する代わりに、肉界からの苦痛から抜け出し、自由で幸福になることを追求したのです。

しかし、この方法は、配偶者との関係に悪影響を及ぼすこともあるので、長期間用いてはなりません。また、一度心と体に対する調節力を備えるようになったのちには、それ以上用いてはいけない方法です。それでも、この方法を用いなければならない時は、同時に配偶者を肉体的、精神的、霊的にとても美しく、魅力的に見える修練とバランスを取らなければなりません。

ある誘惑の観念が心身統一運動を妨害するとき、最も単純な訓練法としては、前よりもっと強く呼吸に専念することです。
心と体が一つになるまで、そうして安定を取り戻すまで、この過程を反復するのです。
「天和堂」P140〜P142


White Rose 3 (Explored) / tinyfroglet

純潔、貞節を守ること。
今の世の中、結婚前に関係をもつということは、当たり前のようにされています。
テレビや、ニュース、本などの影響、そして、小学生の保健などにもコンドームの事や、まだ知らなくてもよい性に対する内容を教えていたりと、何が良いことで、何が悪いことなのか、大人たちも、分からなくなってきていると感じます。

このように書いている私も、統一教会の原理に出会わなければ、このようなことは、にごされ、わからなくされ、自分でも、よく分からなかったように記憶しています。
しかし、理想は、誰でも、ただ一人のために貞操を守る。そして、ただ一人の人を永遠に愛する。
これをあこがれ、永遠の愛が欲しいと願ったことや、永遠の愛はあるのだろうか?と考えたことのある方は、少なくないのではないかと思います。

今まで、統一教会ほど、「性」に対して、明確に言っている宗教はないと思います。失礼ですが、貞操を守ることを誓えない方は、統一教会員になれません。
しかし、他の宗教を信心していたとしても、貞操を守ることを誓うならば、誰でも、他宗教の方でも、祝福を受けることができます。
(これは、極端なはなしですが。)
統一教会員であるかどうかが問題ではありません。

”貞節を守る”
サタンができなかったことです。
貞節を守ることは、どれほどすごい事なのか。
それだけで、もう尊敬にあたいすると思います。

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タグ:貞節 祝福
posted by はっぴー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 天和堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

キティでお弁当^^

今週のお弁当は、
キティちゃん^^のつもりです。
↓↓↓
PA0_0346.JPG

なかなかキャラクターに似せるのは難しいですね^^:
娘は、教会で、仲の良い同い年の子と食べました。
なので、今回は、ふたを開けた時のリアクションが見れませんでした。
喜んでくれたかな?????
相変わらず半分は残してましたが・・・・たらーっ(汗)
また来週もがんばるね^^

posted by はっぴー at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | お弁当^^ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まず共感して聞くこと

一つのことで論争が始まります。それは、誤解、または相手に対する無知が原因です。男性は、話をするとき”自分が正しい”と認められることを願います。一方、女性が話をするとき、自分の話がよく”理解されている”ことを期待します。同じ対話の中で、男性と女性がそれぞれ異なる結果を期待しているために、さまざまな葛藤と誤解を呼び起こすのです。
対話をするとき、女性は、夫が自分をよく理解していることを期待します。これに反して夫たちは、大抵長い対話をもつよりは、「私もそのことは知っている。あなたの言いたいことの要点はなんだ」、「その話は全くつじつまが合っていない」このように言いながら、要点だけで話すことを願います。このようになれば、妻は、自分の話がきちんと受け入れられていない、、夫が自分を理解できていないと感じるようになり、再び最初から話を始めたり、自分の感情を説明したりするようになります。

ですから、妻が話を始めれば、夫はただ聞くのです。心が散漫になりそうなときは、注意を集中して傾聴し、反応を見るのです。まず心から共感しようと努力するのです。そうすれば、運良く短い対話で終えることができ、そして実質的に妻から何かを学べるようになりましょう。したがって、夫の皆さん、真の愛と忍耐と共感をもって妻の言葉に傾聴してください。

また一方で、夫たちは、論争が起きると、主に要点を求めたり、自分の話が正しく合理的だと受け止められることを願ったりしています。ですから、妻の皆さん、夫が話をするときは、彼をして要点を話すようにさせ、それが終われば、も一度彼の要点を確かめ、彼の意見に全面的に同意しなくても、それが本当に約に立ち、合理的で論理的だと言ってください。「この点を言わなければならないでしょう」、「それはばかみたい」、また「あなたはいつも不平まかり言いますね、男がそれでいいのですか」、などと言えば、夫の自信と結婚生活に肯定的に貢献しようとする心に傷を与えるだけです。

夫をして、彼の話が合理的で的を得た部分があり、ある程度役に立ったことを理解するようにしてください。解決点を求めるのに貢献したということを認められれば、夫は、激励されていると感じ、あなたが必要とするものに対して、よりきちんと理解しようとするでしょう。またある手助けが必要ならば、夫とより具体的に、簡潔に、にこやかに対話しなければならないことを記憶してください。私たち自身と相手に対してよく知ることは、信仰の盤石を積むことであり、以前には言い争っていたことをお互いによく理解し、激励するように変えてくれるでしょう。これが修練です。相手の話を傾聴しなければならないことを記憶してください!
「天和堂」P138〜P140


Alessia e Dario, amigurumi wedding couple / Knittingturnip (rainbowproject)

自分のことをわかってほしいと言う前に、どれだけ夫(妻)のことを分かろうとしていたのか、考えさせられました。

男性と女性の脳は、根本的に違うという話を聞いたことがあります。
相手が何を求めているのか、相手の話をよ〜〜〜〜〜〜く共感して聞くこと。
本当に大切だと思いました。

自分のことを話したがり、自分のことを認めて欲しがり、誰でも自分一番ですが、夫婦関係は、相手一番がちょうど良いのですよね^^

私は三人兄弟の長女で、誰かに甘えると言うことが、少し苦手に思います。ついつい、主人にも、私が年上と言うこともありますが、どこかお姉さんのようになっているのかな?と思うところがあります。
主人にも指摘されたこともあります^^;

かわいげのある、やさしい女性になれるように、夫の求めていることを分かってあげられる妻に、なりたりです!
まだまだ努力あるのみ^^

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posted by はっぴー at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 天和堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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