2009年07月19日

道場

私たちは普通、人間関係においては心を閉ざしています。普通、自己弁護と自己正当化の姿勢があります。真に満たされた関係のためには、他に対して真実に、かつ完全に与えるように努力しなければなりません。

私たちは、このような徳や心情を相対者との関係において、最もたやすく学び、また実践することができます。誰かと一緒に生活する時には、言い合ったり、争ったりすることはさけられません。

しかし、それは偉大な祝福です。互いに対する理解を深めるチャンスであり、機会です。そこには選択の余地があります。

一つは、自己弁護と自己正当化にきゅうきゅうとして自分のエゴを守ろうという選択です。
もう一つは、よく相手の話に耳を傾け、学び、深くなっていくという選択です。

結婚において私たちは、一人であり、”かつ”二人でもあります。それで、心と体の一体化の訓練が、夫や妻としての霊的関係にとって重要になってきます。利己的な受けようとする思いを最小限に抑え、与えることを最大限にしようとする個人としての訓練を通して、私たちは”真の相対者”となる資格を与えられるようになり、おのずと相対者に対し、”解放”と”真の永続する幸せ”を与えることができるようになります。私たちは、自分自身にとっても相対者にとっても、真実に、かつ永続的に幸福になれるというチャンスに対する病弊となることもできれば、解答となることもできるのです。

「はげ頭と苺」P126P〜128

家庭は、愛の訓練の場であり、道場、学校です。
まず、夫婦が為に生きあい、実践し、子供も、家庭の中で、自然と愛を学んでいきます。

家庭の中が、平和で、天国でなくて、どうして世界が平和になれるのでしょう。
統一教会でいうところの祝福結婚は、サタン側から、神側への血統転換でありますが、それだけでは家庭の中を天国にすることはできません。
家族が愛の訓練をし、実践して、共に成長してこそ、平和が実現すると思います。

どこのご家庭も、そしてもちろん、わが家もいろいろありますよ。
ただ言えるのは、お互い、文先生のみ言を重要視し、自分が足りないと思い、努力していこうと謙虚になれるところは、良いところだと思っています。

自分が乗り越えた分、子供はもっと幸せになれると信じています。
そして、日本の、世界の、未来も良くなっていくと思っています。


家庭は愛の学校。
文顯進UPF会長へのインタビューです。
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posted by はっぴー at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | はげ頭と苺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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