2009年07月16日

「祝福」について


お父様とハーパードでの世界宗教の授業について話していた時、お父様が「統一教会」を越えて「世界平和統一家庭連合」をはじめられたということは、どんなに並外れたことであるかが、初めて分かるようになった、という話をしました。

また、祝福結婚の決定的な受容性について話しました。
人々が「お父様は実質的なことを何もしていない、それで合同祝福結婚式のような大きな行事をして、そのことをごまかそうとしている」などと批判しているということを、自分は知っていると話しました。

しかし、実は祝福結婚という方法は、様々なグループや個人の間における宗教的、歴史的、人種的、または文化的な分裂を、まずは最も親密な関係である夫婦の関係から始まって、癒し得る秘蹟であることが分かったのです。

私は「もしも”祝福”を受けなかったとしたならば、異なる宗教の人間の間において、ほかのいったい何が共通要素となり得るのか」と自問しました。

エジプトのムスリム(イスラエル教徒)と韓国の弾僧と、何が共通要素でしょうか。もちろんどちらも人間であり、どちらも息をしています。しかし、彼らは”祝福”を受けているのです。”祝福”を受けたということは、親交と協力の、壊れない「霊的な」橋 ー祝福を受けていなければ、できるはずのなかった橋ー を掛けることです。しかも祝福においては、世界のすべての宗教の代表たちが、カップルたちを祝福し、そして、最後にお父様とお母様による聖婚問答で完結されるのです。

お父様のビジョンは、真に宗教の次元を超えているということが分かりました。この祝福結婚は、「サタンの血統を神様の血統に変えるものです」。ゆえに神学的観点からいえば、参加者たちが、人間として最も親密な関係において、超越者の臨在を再肯定し、かつ告白することのできるメカニズムとして役立っているのです。
お父様のビジョンによって、一緒に保たれているこの信仰の傘が、すべての参加者たちを一つに結び付ける力となっています。それは驚くべき宗教行事です。

「はげ頭と苺」P114〜P116

本当にすばらしいと思います^^
文先生のビジョンに賛同する指導者の方々です。
アメリカ4大都市講演2005年6月です。
アメリカの方々は、自信と確信をもって、パワフルですね^^
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posted by はっぴー at 00:56| Comment(4) | TrackBack(0) | はげ頭と苺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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