2009年07月26日

今、サッカーが熱い?

サッカーの大ファンである主人が言うには、
今、ものすごいサッカーが熱いらしいですね^^

すごいメンバーなそうで・・・。
なぜかテレビで放送されてなくて、ものすごく泣いてました^^:

ピースカップ2009開幕!!!!!! 第一試合ユベントス,セビージャに勝利!!
↓↓↓
ピースカップ.jpg

詳しい内容は⇒*そーむの独り言のブログ*

posted by はっぴー at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

修道と日常

私はその時まで、毎朝2時30分に起き、心と体のための修養を数時間行うなど、既に修道生活を真剣に行っていました。しかし、また一方では、当時は三人の子供の父親でもありました。

私は時折、深刻に霊的修練を伴う宗教的な生活と、ごく平凡な日常生活、たとえば家の掃除をしたり、洗濯をしたり、子供にトイレのしつけをすることなどとの間で、内的に両立できない大きな差を感じたりすることもありました。私は葛藤しました。両方とも重要な意味をもちながらも、正反対に思えるような二つの世界の中で私は生きていました。

普通では両立できないように思える修道者たちの宗教生活と家庭をもつ一般の人たちの生活が、私たち統一教会員の生活では、完全に融合して一つにならなければなりません。
そうすることが宗教的で霊的な訓練の延長線上においての確信的要素だと私は信じています。

多くの場合、私たちは、教会に行ったり、宗教的なことを行ったりして霊的に修養を行っているかもしれませんが、いったん家に帰れば、家族や配偶者と共に、世俗的なことと、この世的な時間に埋もれてしまいます。これが大きな問題なのです。

心と体を統一し、健全で真の家庭をつくることにより、世界の平和と和合、統一が成されると信じる統一教会員の視点から見るとき、これでは、理論的にも、教理的にも一貫性がありません。

最も簡単で単純なことから神聖さを認識し、そのような認識を広げていくことこそ、宗教的修行の道になり、これによって私たちは、感謝することと、生きていることの恩恵に対して、畏敬の念であふれるようになるのです。また、最も世俗的で平凡で、いつも反復され、ともすればうんざりするように思えることもある私たちの日常的生活、特に、家族と共にいるような時間の中に、霊的で宗教的な修養の定義をもっと拡大させていかなければなりません。

真のお父様は、「理想世界では、いかなる理念も宗教も必要ない」と語られました。
「現在のような宗教的形式や儀礼は必要なくなり、私たちの日常生活と行動の中で神様の実在を経験し、より近く感じるようになる」とも語られました。

これは、私たちが記憶すべき決定的なみ言です。特に、統一教会員には、ただ知るだけでなく、実践しなければならない重要な内容です。

「天和堂」P5〜P9


Waslijnen Volendam / Laundry lines Volendam / Nationaal Archief

これはものすごくよく分かります^^:

独身の時は、教会に行ってみ言をたくさん学んでも、仕事に行くと、とたんに別世界でした。
回りの友人や職場の人とも、価値観が違ってくるので、話はだんだん合わなくなりましたが、それでも、世俗的な考えにとっぷりつかると、それにすぐ順応してしまって、せっかく得たみ言も、頭の中の理想的なものになっていました。

そして、家庭をもって、子供が二人もできてしまうと、その教会にもなかなか行くことが困難になり、日々の家事や子供の世話でおおわらわで、神様を意識するのって、何か困ったことがある時や、喧嘩した時ぐらいで、意識が本当にずれているのを感じます。

しかし、本来なら、子供のオムツ換えの時や、お風呂で頭を洗ってやっている時、洗濯、掃除など、場所や、時間は関係なく、いつでも神様を感じることができるのだと反省させられました。

神様を実感する生活化、習慣化。
意識を持てば、どこにでも神様に出会えるのだと改めて意識させられ、考えさせられました。

私の真似をよくする長女も、私の物事のとらえ方や、考え方で、今から、神様を自然と意識して、神様を自然と受け入れることのできる子供にも、できない子供にも、どちらでも育てられると感じます。

ある意味、恐ろしいと思いましたが、逆に言えば、希望とも言えます。
希望としていけれるよう、神様と共にある生活が成せるように努力していきたいと思います。

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2009年07月25日

「天和堂」

26901.gif 
天和堂 ー心身統一と家庭和合の修練ー
を読んでいきたいと思います。



   「天和堂」文亨進著 光言社



「はじめに」

その日、真のお父様が下さった揮毫の中心は、”天和堂”です。
真のお父様は、「天」を説明されながら、「二」と「人」が合わさった文字だと語られました。

そして、その「二人」とは夫と妻であり、それぞれが心と体を統一して一つになることができれば、正にそれが天国の姿であると語られました。そして、これが調和のための基盤となり、このような調和が成されれば、その夫婦は、「天国の和合を成した家庭(天和堂)」であるということでした。

これは、とても大きな意味をもっています。
私たちが心と体を統一したのち、自分の配偶者と一つになれば、私たち自身が天国の現実であると同時に、源泉になることができるということです。

配偶者と一体となった関係の中から、家庭を和合させる”糧”が出てくるのであり、家庭の和合から、社会、国家、世界の和合が始まります。

その日、真のお父様が直接記してくださったこの意義深い三文字、”天和堂”の教えが、私自身の生活に刺激となったのはもちろんのこと、今皆さんが読んでいるこの本ができる直接的な動機にもなっているのです。

「天和堂」P4

天国は二人で入っていく国。
夫と妻が二人で一人。一体化した姿で、天国に入っていくのですね。

私たち夫婦も、文先生から祝福を頂いて、家庭をもちました。
しかしながら、文先生の教えのように夫婦が一体化し、神様の愛の真のモデル的な家庭なのかと言うと、まだまだそうなっていないことを痛感します。

今日からこの本を読んで、改めて文先生のみ言を確認し、実践していけれるよう、努力していきたいと思います。


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