2009年06月25日

はげ頭と苺

今日からは、この本を読んでいこうと思います。

「はげ頭と苺」
はげ頭と苺.jpg

文亨進著 光言社

著者である文亨進(ムン・ヒョンヂン)氏の事を紹介します。

1979年9月26日、文鮮明師と韓鶴子女史夫妻の7男としてニューヨーク州のウェストチェスターで生まれる。
ハーバード大学で学士学位を取得し、現在、同大学の神学大学院博士課程を履修。

「はげ頭と苺」は父、文鮮明師の精神と言葉を、若き感性と深い知恵で受け止め、率先して実践し体得した「世を照らす真の指導者」の境地。兄の死によって知り得た世界、何気ない会話で知った父親の偉大な精神、神への確信へとつながる証、などの内容が書かれています。

まだ小さかったこともあり、榮進兄さんが亡くなるまでは、まだ愛する人を失った悲しみや、絶望感、無力感を味わうことはありませんでした。
今や私には、多くの新しい疑問や新しいプライオリティー(優先事項)が出てきました。最大のプライオリティーは、「人生のすべての瞬間を最大限に生きる」ということです。
以前は、着る服や車やぜいたくの中に、幸せがあると考えていました。格好良さやファッション、見掛けの良さに満足が得られると思っていたのです。人気のあることや、羽振り良く生きて注目を浴びることの中に、満たされる道があると思っていました。しかし間もなく、それらが醜い道だということが分かりました。そうして、別の方向に答えを求めるようになっていったのです。

「はげ頭と苺」P14

私も以前は、物質的な物の裕福さが幸せにつながっていると感じていました。
もっとお金持ちなら、もっと美人なら・・・なんて(^ ^;)
そうしたら、私の人生はもっと楽しいものになったんじゃないかと勘違いをしてました。
見えないものの方がもっと大切なのに。

メシアの子供は生まれた時からメシアの子供で、私とは別世界のお方だと思っていましたが、そうではなく、私達と同じ様にいろいろな心情を通過され、悟られて、今があるのだとあとあと知りました。

そんな文亨進氏の告白とも、証言ともいうような内容を読みながら、私のたらない感想をつづっていきたいと思います。

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posted by はっぴー at 00:24| Comment(5) | TrackBack(0) | はげ頭と苺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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