2009年06月12日

【既存神感は二律背反的である】

宗教の教えに対する反問にはいろいろあります。
「神様は果たしているのでしょうか」。
「神様が全知、全能、偏在し、至善、至美で、愛であり、審判の主であり、人類の父などと表現しますが、そうだということをどうやって知ることが出来ますか」。
「じっとしていてもいいはずの神様が、なぜ宇宙を創造したのでしょうか」。
「神様の創造の目的は何なのか」。
「創造には方法があったであろうが、その方法は何なのか」。
「絶対的な神様が創造した世界に、なぜ弱肉強食という現状が起こっているのか」。
「人間が堕落して罪の世界が出来たと言うが、完全な神様が創造した人間がなぜ堕落するようになったのか」などがそれです。

「真の神様」P83

無神論者はもちろん。
そして、神様を信じていても、答えられなかった。
そうだったと思います。

私も統一教会に来るまでは、この矛盾は、答えのないもののように思っていました。
見ないようにふたをしてしまえば良いのか?
そうではありません。
神様は、ここが一番分かって欲しかった、知って欲しかった内容だったんじゃないかと思います。


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posted by はっぴー at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 真の神様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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