2009年06月11日

【神様と愛を分かち合うということ】

神様は誰に似たのでしょうか。
神様の必要とするものが愛ならば、神様が愛するのに、神様に似たものを愛するでしょうか、神様と似ていない動物の子を愛するでしょうか。
神様は喜ぶことができ、愛を分かち合うことができる相対的なものを必要とするのです。
ですから人間がそのような相対ならば、人間を中心として見る時、神は人格的神でなければならないという結論が出てくるのです。
そうでありながら、人間とはすべての要素が100パーセント和合しなければなりません。
体と心の素性において、すべてが和合することができる神でなければなりません。
ですから神様は、知情意をもった神でなければならないのです。

「真の神様」P34

私は三人兄弟の長女ですが、一番下の妹は、一番先に結婚しまして、子供が今は中1と小5の男の子がいます。

はじめて甥っ子が生まれた時、なんともかわいくて・・・。
赤ちゃんは皆かわいいのですが、甥っ子は特別だったことを思い出しました。

それはやはり、血縁関係。
少しだけ同じ血が流れていると思うからかな?

母も、子供を産む前は、他の子の面倒を見ているときは、早くお母さん帰ってこないかな〜なんで思っていたけれど、実際自分が子供を持ってみると、他の人に抱っこされているわが子を見て、早く返して欲しいなと思ったそうです。

私も、自分の子を持ったら、愛おしくて、食べちゃいたいくらいです^^
結婚する前は、猫が大スキでしたけど、同じスキでも全く違いますね。

神様も同じだと思います。

自然も美しく、動物も昆虫もいろいろな種類があり、それぞれうつくしいですが、人間は特別なのでしょうね^^

この宇宙には、ダイヤだけで出来ている星があると聞いたことがあります。
そのうち人類は宇宙に飛び出すことを分かっていて、この宇宙にも沢山の人間がビックリするようなものを沢山造っているのでしょう。

神様が私たちのためにつくったものを、大切にするのも本当に大切ですが、それ以上に、神様と共に感動したり、喜んだりすることの方がもっと重要であると思いました。

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posted by はっぴー at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 真の神様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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