2009年06月03日

【神様は二性性相の中和的主体】

統一教会の原理は、神様は無形の絶対的主体として、二性性相の中和的主体としていらっしゃる方だと言います。
二性性相であられる神様自身の分性的実体としてアダムとエバを造り、彼らが成長して愛を中心として横的に連結されるとき、縦的な立場で中心になろうとされたのです。
それは何のことかと言えば、アダムとエバが成長すれば神様の男性性相はアダムの心の中に、神様の女性性相はエバの心の中に入っていくと言うことです。
だからといって神様が分かれるのではありません。
そのような二性性相の主体としていらっしゃる神様なので、アダムとエバの心の中に臨在することができるというのです。

「真の神様」P21

人間が神様の様な業がなせる瞬間って、子供が生まれる時だと私は思います。
夫婦が一つになって初めて生まれてくる命ですよね。
神様の半分と半分が合わさって初めて新しい命が宿る。
とても神秘的で、神聖な場所だと思います。

その時は神様が縦的に降りて下さって、私たちは祝福されるのだと思います。
ですから、不倫なんてもってのほか。
一番大事な神様が宿るところを汚すのと同じです。

「純潔を守る」

一番大切なこと。
一番神様が喜ばれることだと思います。


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posted by はっぴー at 00:15| Comment(9) | TrackBack(0) | 真の神様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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