2009年05月31日

【あたりまえのように神様とお話】

神様に似たアダムとエバが人類の父と母になったならば、その姿を通じていつも神様がいらっしゃることを歴史を通じて認知できるはずでした。
もしそのようになったとすれば神様に対して疑うようなことはできなくなるのです。
堕落しなかったならば、いつでも見ることができ、呼べばすぐ現れるようになっていたのです。
そのような基準になったならば、誰が神様は存在しないと否認するでしょうか。
否認することができないのです。

「真の神様」P19

息子の出産の時、実家で私と娘もしばらくお世話になったのですが、おばあちゃん(私の母)は毎朝仏壇にご飯と線香をあげ、お花はいつもきれいなものを飾り、頂き物があれば、まず、仏壇にお供えするという信心深い人です。(実家は普通の仏教の家です)

娘は、それを見ていて、一緒になって手をあわせていました。
我が家に帰ってきても、それを覚えていて、今も、もらったお菓子やつんできたお花を、祭壇に飾ってしまいます。
当たり前のようにする姿に、少しびっくりした事を思い出しました。
子供は親の真似をするし、疑うこともしないで、その通りにしますよね。

アダムとエバが、堕落しないで忘れてしまわなければ、今頃当たり前のように神様とお話をしていたんですね!
神様の事を、小さなうちから教わっていたなら、神様がいるのが当たり前で、おのずと信仰生活をしていたということですよね。
もう、生活自体が神様中心の理想的な生活ですから、宗教自体がなかったかもしれませんよね。
そうなっていたらどんなに良かったかしれません。

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この間”万物の日”がちょうど日曜礼拝と重なり、幼児礼拝でお花をお供えした時のお花です。

PA0_0277.JPG

頂いた時は少ししおれて元気がなかったのですが、雨が続き、元気になりました!
今は少し太陽も出て欲しいなと思いますが^^

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posted by はっぴー at 01:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 真の神様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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