2009年05月17日

【無形な存在】

知恵の神様、全治全能なる神様は、中央で思いどおりに振る舞うことができる無形な存在としていらっしゃいながら主管することが一番便利だと考えられたのです。
神様は無形であるだけに、存在世界を思いどおりに突き抜けてきたとしても少しも支障を感じません。皆さんは体がありますが、神様が来て思いどおりに過ぎたとしても皆さんはわからないのです。
神様がこくりこくりと居眠りしている皆さんの体を思いのままに踏んでいったとしても分からないのです。
それでどんなに便利でしょう。
ですから神様は考えた末に見えない神様としているのが一番便利だろうと思い、見えない神様になったという論理は妥当な論理です。

「真の神様」P13

考えた末に無形な姿になったのですね。
私が考えたら、とても目立つ方が、気づいてもらえやすいし、信じない人なんて居なくなるのに・・・なんて思いますが。
私は自分の存在を認めてもらえないと言う事程、さびしくて辛いことはないのではないかと思います。
便利だったかもしれませんが、その反面、なかなか気づいてもらえない事は沢山あったんじゃないかと思います。
私も知らん振りどころではなく、気が付くことも出来ず、探そうとしても分からない。なんて、日常茶飯事。
この事を知った今でも、神様はいると思いますが、実際、どんな時に神様が私にはたらきかけて下さったか、全てを知る事は出来ていないと思います。
私が考えた内容は、たぶん神様は百も承知のはず。
それでも良いとお考えの神様。ほんとにやっぱりすごいです。
posted by はっぴー at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 真の神様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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